全国大学ラグビーフットボール選手権大会は、大学ラグビー日本一を決める最高峰の大会である。
2025年に行われた第62回大会では、大学ラグビー界を代表する強豪校がベスト4に名を連ね、大きな注目を集めた。
本記事では、全国大学ラグビーフットボール選手権大会の歴史と大会要項を整理したうえで、ベスト4進出した注目校の特徴と注目選手について解説する。
全国大学ラグビーフットボール選手権大会とは
全国大学ラグビーフットボール選手権大会は、各地区リーグを勝ち抜いた大学のみが出場できるトーナメント大会である。
一度の敗戦が即敗退につながるため、リーグ戦以上に試合の完成度が厳しく問われる。
フィジカルの強さだけでなく、戦術理解度、判断力、組織力が結果を左右する大会であり、大学ラグビーの水準を測る指標として位置づけられている。
全国大学ラグビーフットボール選手権大会の歴史
全国大学ラグビーフットボール選手権大会は、1964年度に第1回大会が開催された。
大学ラグビーの全国的な発展とともに大会規模を拡大し、日本ラグビー界において重要な役割を果たしてきた。
この大会をきっかけに頭角を現し、日本代表や国内トップカテゴリーで活躍する選手も数多い。
全国大学ラグビーフットボール選手権大会は、大学ラグビーの歴史と進化を象徴する大会である。
第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会の大会要項【2025】
第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会は、各地区リーグの代表校が出場して開催された。
大会形式はノックアウト方式で、すべての試合が一発勝負で行われた。
開催時期は冬季であり、コンディション調整や選手起用の判断が勝敗を大きく左右した。
第62回大会では、規律と精度を高いレベルで維持できたチームが勝ち上がる傾向が見られた。
4強に進出した注目校の特徴
第62回大会では、全国大学ラグビー界を代表する4校が準決勝に進出した。
それぞれが異なる強みを持ち、大学ラグビーの多様性を示す結果となった。
明治大学ラグビー部
明治大学ラグビー部は、1923年(大正12年)創部の大学ラグビー界屈指の伝統校である。
紫紺のジャージーと「前へ」のスローガンで知られ、関東大学ラグビー対抗戦を舞台に長年頂点争いを続けてきた。
多くの日本代表選手を輩出し、学生ラグビーの象徴的存在とされる。
主な概要
- 創部:1923年(大正12年)
- 所在地:東京都世田谷区八幡山
- 所属リーグ:関東大学ラグビー対抗戦Aグループ
- 主要タイトル:大学選手権優勝13回、日本選手権優勝1回
- チームカラー:紫紺
- 象徴・エンブレム:ペガサス
歴史と伝統
明治大学ラグビー部は、戦前から強豪として知られ、戦後は故・北島忠治監督が掲げた「前へ」の精神と「重戦車」と称された強力フォワード陣で黄金期を築いた。
単なる勝利至上主義ではなく、逆境に立ち向かう精神を重んじる姿勢が部の根幹にある。
競技スタイルと理念
「真っ直ぐ前に出る」基本に忠実なプレースタイルを伝統としつつ、現代ラグビーの戦術やスピードを融合。
試合ごとの激しい接点プレーと堅守、攻守の切り替えの速さが特徴である。
2020年代以降は神鳥裕之監督の下で組織力と展開力の両立を目指すチーム作りを進めている。
施設と支援体制
主な練習拠点は東京都世田谷区八幡山のラグビー場および合宿所。
OB会や一般社団法人明治ラグビーマネジメント(MRM)が資金・設備面で学生を支援し、地域貢献活動や青少年育成にも力を注いでいる。
現況
近年も早稲田大学や帝京大学との激戦で注目を集め、2023年度は大学選手権準優勝、2024年度もベスト4入りと上位を維持。
再び大学日本一の座奪還を目標に掲げている。
特徴と戦い方
明治大学ラグビー部は、日本大学ラグビー界を代表する伝統校である。
前に出る姿勢と体を当て切る覚悟を重視するスタイルを長年貫いてきた。
コンタクト局面で主導権を握り、ブレイクダウンで優位に立ちながら相手を消耗させる。
原理原則を80分間やり切る点が、明治大学の最大の強みである。
注目選手:竹之下仁吾
竹之下仁吾は、明治大学ラグビー部を代表するバックスプレーヤーである。
ウィング(WTB)とフルバック(FB)を主戦場とし、スピードとフィジカルを兼ね備えた存在だ。
プロフィール
・氏名:竹之下 仁吾(たけのした じんご)
・ポジション:WTB/FB
・身長/体重:180cm/86kg
・出身地:大阪府
・出身校:報徳学園高校 → 明治大学
高校時代は報徳学園で主将を務め、全国大会でも上位進出を経験。
高校日本代表にも選出されるなど、世代屈指の才能として注目を集めてきた。
プレースタイルと強み
竹之下仁吾の最大の特徴は、攻守両面での影響力にある。
・スピードを生かしたカウンターアタック
・ハイボール処理の安定感
・広い視野と状況判断力
・接触を恐れないフィジカルの強さ
単なるフィニッシャーではなく、後方から試合の流れを変えられる点が評価されている。
全国大学選手権での期待
第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会において、竹之下仁吾は明治大学のキープレーヤーの一人である。
カウンター局面や流れが停滞した場面での一撃が、試合の趨勢を左右する可能性が高い。
明治大学の「前に出るラグビー」を、バックスの立場から体現する存在として注目される選手である。
京都産業大学ラグビー部
京都産業大学ラグビー部は、京都産業大学の体育会に所属する男子ラグビーユニオン部で、関西大学ラグビーAリーグに所属する強豪大学チーム。
全国大学選手権でもたびたび上位に進出し、「ひたむきさ」を掲げたフィジカルで前に出るスタイルで知られている。
主な概要・実績
- 創部:1965年(大学創立と同時)
- 所属リーグ:関西大学ラグビーAリーグ(1部)
- 関西リーグ優勝:5回(1990・1994・1997・1998・2021)
- 大学選手権ベスト4:多数(1983年以降複数回)
- チームカラー:赤×紺の横縞ジャージ(1st)
歴史と伝統
1965年の創部当初は関西Cリーグ所属の新興チームだったが、1970年代に名将・大西健監督の就任を機に急成長し、1974年にAリーグ昇格、1982年に大学選手権初出場を果たす。
関西では同志社大学ラグビー部や天理大学ラグビー部に挑む「雑草軍団」として、多くのOB・ファンに愛されてきた。
プレースタイルとチーム理念
チーム理念は「いついかなる場合もチャンピオンを目指す集団であること」「学生らしく一生懸命ひたむきに取り組むこと」。
強力なスクラムと運動量豊富なFW、低く激しいタックルをベースに、ひたむきに前へ出続けるラグビーが特徴で、関西の中でも特にフィジカルの強さで知られる。
近年の動向
2021年には関西Aリーグを23季ぶりに全勝優勝し、再び全国区の注目を集めた。
その後も大学選手権準決勝進出など上位常連として存在感を示しており、OBには日本代表経験者やジャパンラグビーリーグワンで活躍する選手も多い。
注目選手:石橋チューカ
石橋 チューカは、京都産業大学ラグビー部を代表する注目のフォワードプレーヤーである。
LO(ロック)とFL(フランカー)の両ポジションをこなす万能型フォワードとして評価されている。
プロフィール
・氏名:石橋 チューカ(いしばし ちゅーか)
・ポジション:LO/FL
・身長/体重:190cm/90kg台(U23公式情報では102kg表記あり)
・生年月日:2004年4月10日
・出身:兵庫県
・出身校:報徳学園高校
プレースタイルと強み
石橋チューカは、フィジカルの強さと高い運動量を兼ね備えたフォワードである。
高校時代からLOやNO8でもプレーし、セットプレーだけでなくオープンな局面でも存在感を発揮している。
・空中戦への強さ(ラインアウトでの競り合い)
・ボールキャリーによる前進力
・ディフェンスでのタックル強度と安定感
が特徴であり、京都産業大学の前進ラグビーを支える中核として期待されている。
大学選手権での期待
石橋チューカは、2024–2025シーズンにおいても京都産業大学の主力として全国大学ラグビーフットボール選手権大会に出場した。
彼はチームのFW戦術の中心となり、スクラムやラインアウト、モールでの仕事と合わせて、オープンプレーでも高いインパクトを発揮した。
第62回全国大学選手権でも、石橋は京都産業大学のラグビーを体現するプレーヤーとして注目される存在である。
チームが勝負どころで優位に立つためのフィジカルと判断力を兼ね備える選手として、さらなる活躍が期待されている。
早稲田大学ラグビー蹴球部(早稲田大学ラグビー部)
早稲田大学ラグビー蹴球部は、早稲田大学の体育各部の一つとして1918年(大正7年)に創部された大学ラグビーの名門チームです。
日本で4番目に誕生したラグビーチームであり、「エンジと黒」のジャージーや独自の戦術「揺さぶり戦法」で知られ、全国大学選手権最多優勝を誇ります。
主な基礎データ
- 正式名称:早稲田大学ラグビー蹴球部
- 創部:1918年(大正7年)
- 所属:関東大学対抗戦Aグループ
- ホームグラウンド:東伏見(東京都西東京市)周辺施設
- 大学選手権優勝:16回(最多)
歴史と伝統
創部当初は「蹴球部」の名称で、日本ラグビーの草分けである慶應義塾大学からラグビーを学び、1922年には第1回早慶戦を開催します。
1927年の豪州遠征で本場のスピーディーな展開ラグビーを体得し、その後「揺さぶり戦法」と呼ばれるテンポの速い展開とチームプレーを武器に、1930年代以降たびたび黄金期を築きました。
戦後も関東大学対抗戦での連覇や、日本選手権・大学選手権制覇を重ね、とくに1960〜70年代には公式戦60連勝など、日本スポーツ史に残る成績を残しています。
プレースタイルとチーム文化
早稲田ラグビーは、FWとBKが連動して相手を左右・前後に揺さぶる「揺さぶり戦法」を代名詞とし、走力・判断力を生かしたテンポの高いラグビーを志向してきました。
一方で、伝統として「人間の尊厳を大切にする組織」であることを強く掲げ、一般入試・推薦・浪人など多様なバックグラウンドの学生が、同じグラウンドで日本一を目指す文化があります。
「誰一人いらない人間はいない」という価値観や、「学生が自分で考え抜く」姿勢が部のアイデンティティとして語られています。
早明戦・早慶戦などのライバル関係
伝統の「早慶戦」や明治大学ラグビー部との「早明戦」は大学ラグビー界を代表する一戦で、国立競技場が全席指定になるほどの人気カードとして知られてきました。
これらの試合は、単なるリーグ戦を超えた「イベント」として、多くのファンに支持されています。
OBと社会的影響
同部からは、日本代表選手やトップリーグ・リーグワンで活躍する選手、指導者、さらには企業・メディアなど多方面で活躍するOBを多数輩出しています。
創部100周年を記念して編まれた『早稲田ラグビー百年史』など、OB組織R.O.B.倶楽部による歴史の継承・発信も盛んです。
注目選手:矢崎 由高(やざき よしたか)
矢崎 由高(やざき よしたか)は、早稲田大学ラグビー部を代表する注目のバックスプレーヤーである。
フルバック(FB)を主戦場とし、スピードとセンスに優れたランナーとして高い評価を受けている。
簡単なプロフィール
・氏名:矢崎 由高(やざき よしたか)
・ポジション:FB(フルバック)
・身長/体重:180cm/85kg
・生年月日:2004年5月12日(21歳)
・出身地:新潟県
・出身校:桐蔭学園高校
・所属:早稲田大学ラグビー蹴球部
矢崎は高校時代から国内でも注目され、速いテンポと優れたボディバランスを生かしたプレーで評価を高めてきた。
プレースタイルと強み
矢崎 由高のプレーには次のような強みがある。
・卓越したスピードとステップ
・優れたフットボールセンス
・広い視野で攻撃を組み立てる能力
・高い身体バランスを生かしたディフェンス
これらの特徴は、早稲田大学のラグビーにおける展開力をさらに引き上げる要素となる。
全国大学ラグビーフットボール選手権大会での期待
矢崎 由高は、全国大学ラグビーフットボール選手権大会でも早稲田大学の重要な攻撃の柱として期待される。
フルバックのポジションからカウンター攻撃やボール回収の局面で攻守に存在感を示し、チーム全体のリズムを作る役割を担う。
また、矢崎はU20日本代表やJAPAN XVにも選ばれ、日本代表レベルの経験を持つ点もチームにとって強みである。
帝京大学ラグビー部
帝京大学ラグビー部は、帝京大学の体育会に所属する男子ラグビーユニオン部で、日本の大学ラグビー界を代表する強豪チーム。
全国大学ラグビーフットボール選手権で史上屈指の優勝回数を誇り、長期にわたって大学ラグビーの勢力図を塗り替えてきた存在とされる。
主な特徴・実績
- 創部:1966年
- 所属:関東大学対抗戦グループA
- 全国大学選手権優勝:通算13回(うち9連覇+近年の4連覇)
- 象徴色:深紅のジャージー
- 本拠地:東京都八王子市の帝京大学八王子キャンパス周辺
歴史的背景
部は1966年の大学設置と同時期にスタートし、当初は無名校だったが、1990年代後半から徐々に頭角を現した。
転機となったのは、監督に就任した岩出雅之体制下での長期的な強化で、フィットネス・メンタル・組織マネジメントを徹底し、2009年度に初の大学選手権優勝を達成した。
黄金期と連覇
2009年度から2017年度にかけて、帝京大学ラグビー部は全国大学選手権9連覇という前人未到の記録を樹立した。攻守に隙のないセットプレーと、80分間運動量が落ちないフィットネスレベル、相手に応じたゲームプランの徹底が特徴とされる。
その後一時期タイトルを逃したものの、2021年度に頂点へ返り咲き、以降は再び連覇街道に戻っている。
近年の動向(2020年代)
2020年代に入っても支配力は健在で、2023年度(第60回大会)には明治大学を下して3大会連続12度目の大学選手権優勝、続く2024年度(第61回大会)では早稲田大学を破り4大会連続13度目の優勝を果たしている。
これにより、かつての「9連覇」に続く第二の黄金期とも評されている。
スタイルと育成方針
帝京大学ラグビー部は、「人間力」の育成とラグビーのパフォーマンス向上を両輪とする方針で知られる。
選手には自己管理や生活態度も含めた高いプロ意識が求められ、下級生からAチームレベルのフィジカルとスキル習得を目指す。
OBにはトップリーグ/リーグワン、日本代表ラグビーで活躍する選手も多数おり、日本ラグビー全体に大きな影響を与える存在となっている。
試合では、
・ミスを最小限に抑えた安定したゲーム運び
・セットプレーでの優位性を築く前進力
・相手の隙を確実に突く判断と連動
を徹底する。
これらが、帝京大学ラグビー部を全国大会で安定した実績につなげている。
注目選手:青栁 潤之介(あおやぎ じゅんのすけ)
青栁 潤之介(あおやぎ じゅんのすけ)は、帝京大学ラグビー部の3年生で、ウィング(WTB)およびフルバック(FB)を主戦場とする注目のバックスプレーヤーである。
身長177センチ、体重83キロのアスリート体格を持ち、機動力とフィジカルを併せ持つランナーとして評価されている。
簡単なプロフィール
・氏名:青栁 潤之介(あおやぎ じゅんのすけ)
・ポジション:WTB/FB(ウィング/フルバック)
・身長/体重:177cm/83kg
・生年月日:2004年7月17日
・学年:3年
・出身校:國學院栃木高校
・学部・学科:医療技術学部 スポーツ医療学科
プレースタイルと強み
青栁潤之介は、ウィングとフルバック両方で高い機動力を発揮できるバックスプレーヤーである。
高校時代からラグビーに親しみ、幼少期からラグビー環境に囲まれて育った背景を持つ選手だと伝えられている。
・優れたスピードと加速力を活かしたライン際の突破
・スペースを見極める視野の広さ
・高いフィジカルコンタクト耐性とバランス感覚
・ディフェンスでのストッピング力
これらの要素が、帝京大学のラグビーにおけるカウンター攻撃やディフェンス面での貢献につながっている。
全国大学選手権での期待
第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会において、青栁潤之介は帝京大学のキープレーヤーの一人として期待される。
WTBおよびFBのポジションから、チームの攻撃の幅を広げる役割を担い、状況判断の速さでボール保持者の選択肢を増やす。
また、タッチライン際のランにおいて相手守備を崩す動きが、得点機会の創出に直結する可能性が高い。
攻守両面の安定性とスピードを兼ね備えた青栁は、帝京大学が勝負どころで優位に立つための重要な戦力である。
まとめ|全国大学ラグビーフットボール選手権大会4強が示した今の大学ラグビー
| 大学名 | チームの特徴 | 主な戦い方 | 最大の強み | 注目選手 |
|---|---|---|---|---|
| 明治大学 | 伝統校らしいフィジカル重視のラグビー | コンタクトとブレイクダウンで主導権を握る | 原理原則を80分間やり切る強さ | 竹之下 仁吾 |
| 京都産業大学 | セットプレーを軸にした現実的なラグビー | スクラムとモールで確実に前進 | FWの組織力と安定感 | 石橋 チューカ |
| 早稲田大学 | 展開力と判断力を重視するスタイル | スペースを使ったテンポの良い攻撃 | 柔軟な戦術変更と試合運び | 矢崎 由高 |
| 帝京大学 | 完成度と再現性の高い組織的ラグビー | ミスを抑え相手の隙を確実に突く | 試合を通じて崩れない安定感 | 青栁 潤之介 |
第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会で4強に進出したチームの戦いぶりから、現在の大学ラグビーがどのような段階にあるのかがはっきりと見えてきた。
今の大学ラグビーでは、フィジカルの強さや個人技だけでは全国の上位には届かない。
明確なチーム戦術を持ち、試合中に崩れない完成度を維持し、状況に応じて修正できる判断力が求められている。
明治大学は原理原則を徹底したフィジカルラグビーで存在感を示し、京都産業大学はセットプレーを軸にした現実的な勝ち方を体現した。
早稲田大学は展開力と判断力で試合を組み立て、帝京大学は組織としての完成度と安定感を改めて証明した。
4校に共通していたのは、自分たちの勝ち方が明確であり、そのスタイルを80分間やり切れる力を備えていた点である。
この水準こそが、2025年時点における大学ラグビーの「今」であり、全国の大学が目指す基準と言えるだろう。
全国大学ラグビーフットボール選手権大会は、単なる日本一決定戦ではなく、大学ラグビーの進化と方向性を映し出す大会である。
第62回大会は、その役割を改めて強く印象づける大会となるでしょう。
参考にしたサイト
・全国大学ラグビーフットボール選手権大会|日本ラグビーフットボール協会
https://www.rugby-japan.jp/university/
・J SPORTS|大学ラグビー特集・大会情報
https://www.jsports.co.jp/rugby/university/
・明治大学ラグビー部 公式サイト
https://www.meijirugby.jp/
・J SPORTS|大学ラグビー選手名鑑(竹之下仁吾)
https://www.jsports.co.jp/rugby/university/player/jingo_takenoshita/
・明治大学ラグビー部 公式サイト|選手紹介(竹之下仁吾)
https://www.meijirugby.jp/players/detail235/
・京都産業大学体育会ラグビー部 公式サイト
https://www.kyoto-su.ac.jp/club/rugby/
・J SPORTS|大学ラグビー選手名鑑(石橋チューカ)
https://www.jsports.co.jp/rugby/university/player/chuka_ishibashi/
・日本ラグビーフットボール協会|U23日本代表メンバー(石橋チューカ)
https://www.rugby-japan.jp/u23/member/detail/463072
・RUGBY REPUBLIC|石橋チューカ特集記事
https://rugby-rp.com/2024/08/30/domestic/119356
・早稲田大学ラグビー蹴球部 公式サイト
https://www.waseda-rugby.com/
・J SPORTS|大学ラグビー選手名鑑(矢崎由高)
https://www.jsports.co.jp/rugby/university/player/yoshitaka_yazaki/
・帝京大学スポーツ局|ラグビー部 公式サイト
https://www.teikyo-sports.jp/sports/rugby/
・J SPORTS|大学ラグビー選手名鑑(青栁潤之介)
https://www.jsports.co.jp/rugby/university/player/junnosuke_aoyagi/
・帝京大学スポーツ局 公式サイト|選手紹介(青栁潤之介)
https://www.teikyo-sports.jp/rugby/member/page/id=2773

この記事を書いた人
管理人:山邊 俊太
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