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那須川天心は結婚してる?プロフィールと戦績を整理しながら真相を解説【最新】

ボクシング

那須川天心選手(なすかわ てんしん)の“結婚”に関する噂が、2025年7月に大きな話題となりました。

SNSでは「結婚したの?」「相手は誰?」といった声が急増し、関連ワードも一時的に急上昇しています。

この記事では、まず結婚の真相を整理した上で、プロフィールや試合戦績もあわせて解説します。

那須川天心は結婚してる?結論から解説

結論から言うと、2025年時点で那須川天心選手が結婚したという公式発表はありません。

では、なぜ「結婚した」という噂が広がったのでしょうか。

その背景には、元交際相手の結婚発表とラジオ番組での出来事が関係しています。

那須川天心と浅倉カンナの関係

那須川天心選手と浅倉カンナ選手は過去に交際していました。

しかし、2019年に双方がSNSで破局を発表しています。

その後は公の場で交際が復活した事実はなく、結婚に至ったという情報もありません。

2025年3月にはYouTubeでの共演が話題になりましたが、あくまで元交際相手としての自然な交流に過ぎません。

繰り返しになりますが、那須川天心選手本人が結婚を発表した事実は確認されていません。

那須川天心の結婚説が広まった理由

2025年7月7日、元RIZIN女子ファイターの浅倉カンナさんが音楽プロデューサーの大本憲幸氏との結婚を正式発表しました。

このニュースが拡散される中で、かつて交際していた那須川天心選手の名前も同時に関連付けられ、「天心が結婚した」という誤解が広がったのです。

さらに翌日、TBSラジオ番組『SCALP D presents 那須川天心のかんきもラジオ』で浅倉カンナさんがサプライズ登場。

那須川天心選手は驚きながらも祝福の言葉を送り、その様子が再びSNSで拡散されました。

この流れが、結婚説に拍車をかけたと考えられます。

ラジオでのサプライズ共演|那須川天心のリアクション

2025年7月8日放送のTBSラジオ、『SCALP D presents 那須川天心のかんきもラジオ』。

大阪で合宿中だった那須川天心選手はリモート出演していましたが、番組の進行中に浅倉カンナがサプライズ登場

これを見た那須川天心選手は驚きの声を連発しました。

「マジか〜!心の準備いるって〜!」
「ご結婚おめでとうございます」

その後には、浅倉カンナの夫・大本憲幸氏も登場。

那須川天心選手が“馴れ初め”や“プロポーズ”について興味津々に質問する様子が放送され、視聴者・ファンの間で大きな反響を呼びました。

那須川天心のプロフィール|強さの理由は?

那須川天心選手は、日本の打撃系格闘技史に名を刻むトップファイターです。

キックボクシングで築いた“無敗の物語”と、ボクシング転向後も続く安定した強さから、国内外で高い評価を得ています。

基本プロフィール

● 名前:那須川天心(なすかわ てんしん)
● 生年月日:1998年8月18日
● 出身地:千葉県松戸市
● 身長:165cm前後
● 体重階級:スーパーバンタム級(ボクシング)/55kg前後(キック時代)
● 所属:帝拳ボクシングジム(プロボクシング)
● キックボクシング戦績:42戦42勝(28KO)無敗
● プロボクシング戦績:連勝継続中(2025年時点)
● 主な舞台:RISE、RIZIN、THE MATCH、Top Rank(海外プロモート)

圧倒的な実績とスター性を併せ持つ、日本格闘技界では“世代の象徴”とも言える存在です。

那須川天心の強さの理由

那須川天心選手が異なる競技でも強さを維持し続けている理由は、次の3つが特に大きな要素です。

● 圧倒的なスピードと反応性能
相手の初動に反応して“後の先”で攻撃を当てる能力は国内トップクラス。

● 距離とタイミングを完全に支配する感覚
踏み込み・離脱のスピード、間合いの取り方が突出しており、相手に主導権を握らせない。

● 見切りとカウンターの精度が異常に高い
攻撃が当たる前に動作を読み、“先読みの防御+攻撃”が同時に成立している。

この3つは、キックボクシング時代からプロボクシングへ移っても変わらない武器で、むしろ磨かれ続けています。

格闘技スタイルが変わっても、根本の強さはまったくブレていません。

キックボクシングの試合戦績まとめ|ハイライト

那須川天心選手のキックボクシング時代はまさに“無敗街道”。

ロッタン戦、武尊戦など格闘技史に残る名勝負が多く生まれました。

那須川天心 戦績概要
キック・MMA・MIXルール・ボクシングをまとめた全体戦績
区分 戦績 KO/TKO 主な内容
キックボクシング 42戦42勝(無敗) 28KO RISE世界フェザー級王者、RISEバンタム級王者ほか
MMA 4戦4勝 3KO RIZIN キックルールと並行して参戦し、全勝で締めくくる
MIXルール 1戦1勝 1KO 立ち技主体の特別ルールマッチでも勝利
スタンド系合計 47戦47勝 32KO 立ち技系ルールでは無敗のままボクシングに転向
プロボクシング 7戦7勝 2KO WBOアジアパシフィック・バンタム級王座を獲得し、世界戦線へ
※数字はRISE公式プロフィールおよびボクシング公式記録をもとに作成しています。

ここからは、とくに評価の高い ハイライト試合 をピックアップして紹介します。

2016年|RIZIN初陣 ニキータ・サプン戦(KO勝ち)

デビュー級の若さでRIZINに参戦し、衝撃のKO勝ち。

天心の存在が全国に広まり、“神童”のイメージが加速した試合。

2017年|藤田大和戦(判定勝ち)

総合格闘家との打撃勝負でも圧倒。

「打撃に関しては別格」という評価を決定づけた一戦。

2018年|ロッタン・ジットムアンノン戦(判定勝ち)

語り継がれる伝説の激闘。

互いに一歩も引かない壮絶な打ち合いで、天心の“根性”と“精神力”が世界中に伝わった試合。

勝敗を超えて名勝負と語られる一戦。

2019年|江幡睦戦(TKO勝ち)

日本のトップ選手を圧倒し、攻防の全てを支配した試合。

那須川天心選手の完成度がピークに近付いていたことを示す内容。

2020年|RISE WORLD SERIES(優勝)

世界中から強豪が集う大会で優勝。

那須川天心選手の実力を世界レベルで証明し、“RISEの絶対王者”としての評価を不動にした大会。

2022年|THE MATCH 2022 武尊戦(判定勝ち)

日本格闘技史に残る“世紀の一戦”。

K-1王者・武尊選手との試合は、長年実現不可能とされてきた因縁カード。

勝利したことで那須川天心選手のキックボクシング人生の集大成となり、転向前の最終章として完璧な幕引きになった。

那須川天心 キックボクシング年表(ハイライト)
プロデビューからTHE MATCH 2022まで、主な流れを年ごとに整理
主な舞台 主な対戦相手 トピック・出来事
2014年 RISE 各選手 プロデビュー。高校生ながら連勝を重ね、“神童”と呼ばれ始める。
2015年 RISE 村越優汰 など 実力派を次々撃破し、日本トップクラスの若手として頭角を現す。
2016年 RISE/RIZIN ニキータ・サプン ほか RIZINに初参戦。衝撃的なKO勝利で総合イベントでも一躍スターに。
2017年 RIZIN 藤田大和 など 総合格闘家との打撃勝負を制し、「打撃では別格」と評価される。
2018年 RIZIN ロッタン・ジットムアンノン
フロイド・メイウェザー(特別戦)
ロッタンとの激闘で名勝負を生む。年末にはフロイド・メイウェザーとのエキシビションで世界的注目を浴びる。
2019年 RIZIN 江幡睦 ほか 国内トップ選手を圧倒。攻防ともに完成度が高まり、“日本最強クラス”の評価が定着。
2020年 RISE WORLD SERIES 志朗 ほか 世界トーナメントを制覇。RISEの“絶対王者”としての地位を確立する。
2021年 RIZIN/RISE 皇治 など 知名度の高い相手との試合が続き、視聴者人気・一般認知度がさらに上昇。
2022年 THE MATCH 2022 武尊 “世紀の一戦”と呼ばれた武尊戦に判定勝利。キックボクシングでの集大成となる試合を経て、ボクシングへ本格転向。
〜2022年 RISE/RIZIN 各大会 各選手 キックボクシング通算 42戦42勝(28KO)無敗という歴史的戦績を残す。
※すべての試合ではなく、主な出来事を年単位でまとめたハイライト年表です。

ボクシング全試合戦績まとめ|ハイライト

プロボクシング転向後、那須川天心選手は2023年から連勝を続け、元WBO世界王者 ジェーソン・モロニー 選手を破ったことで世界戦線が一気に現実味を帯びています。

那須川天心 プロボクシング全試合戦績
デビュー戦 → 最新試合まで時系列でまとめ
No. 日付 会場 対戦相手 結果 ラウンド 備考
1 2023年4月8日 有明アリーナ(東京) 与那覇勇気(日本) 判定勝 6R プロデビュー戦。技巧派相手に完勝
2 2023年9月18日 有明アリーナ(東京) ルイス・グスマン(メキシコ) 判定勝 8R ディフェンスが際立つ完封試合
3 2024年1月23日 エディオンアリーナ大阪 ルイス・ロブレス(メキシコ) TKO勝ち 3R終了 プロ2戦目でボディ攻撃からのTKO
4 2024年7月20日 両国国技館(東京) ジョナサン・ロドリゲス(米国) TKO勝ち 3R 主導権を完全掌握したストップ勝ち
5 2024年10月14日 有明アリーナ(東京) ジェルウィン・アシロ(フィリピン) 判定勝 10R WBOアジアパシフィック王座獲得
6 2025年2月24日 有明アリーナ(東京) ジェーソン・モロニー(オーストラリア) 判定勝 10R 元世界王者を破り世界戦線に躍り出る
7 2025年6月8日 有明コロシアム(東京) ビクトル・サンティリャン(ドミニカ共和国) 判定勝 10R 世界ランカー相手にフルマーク級の完勝
※No.1 → デビュー戦、No.7 → 最新試合
※数字・対戦相手・会場は公式記録を基に構成しています。

それでは、それぞれどういう戦いだったのか簡潔に紹介していきましょう。

2023年4月|プロデビュー戦 与那覇勇気戦(判定勝ち)

プロ初戦とは思えない落ち着いた立ち回りで、与那覇勇気の経験値を上回る内容。

ディフェンスの高さと距離コントロールが光り、「ボクシングでも通用する」と確信させた試合でした。

2023年9月|ルイス・グスマン戦(判定勝ち)

相手の攻撃をほとんど被弾せず、クリーンヒットを量産。

“打たせずに打つ”スタイルが完成しつつあり、全ラウンドを支配するワンサイドゲームでした。

2024年1月|ルイス・ロブレス戦(TKO勝ち)

鋭い左ボディを軸に、徐々にロブレスの動きを奪っていき、3R終了TKO。

「倒し切る判断」と「仕留めの精度」が評価され、倒せるボクサーとして大きく評価を上げた一戦。

2024年7月|ジョナサン・ロドリゲス戦(TKO勝ち)

前に圧力をかけてくる相手に対して、角度をつけたパンチとコンビネーションが冴えた試合。

常に主導権を握り、攻撃の起点も終点も天心が支配した完璧な内容でした。

2024年10月|ジェルウィン・アシロ戦(判定勝ち)

ベテランの巧さを持つアシロに対して、冷静さと技術で上回る。

フルラウンドの駆け引きを制し、WBOアジアパシフィック王座を獲得したキャリアのターニングポイント。

2025年2月|ジェーソン・モロニー戦(判定勝ち)

元WBO世界王者ジェーソン・モロニーに完勝。

スピード・正確性・防御の三拍子がそろい、世界レベルの実力を証明した記念的試合です。

2025年6月|ビクトル・サンティリャン戦(判定勝ち)

世界ランカーのパワーと圧力を受け止めつつ、被弾を最小限に抑えてポイントアウト。

終始余裕を感じさせる内容で、世界タイトル戦への現実味がさらに増した勝利となりました。

このハイライトからも、那須川天心が「倒せる」「当てられる」「見切れる」という三拍子を備えた、非常に完成度の高いボクサーであることが分かります。

今後の展望

現在の那須川天心選手は、「世界タイトル挑戦が見える位置」 に到達した、日本ボクシング界屈指の注目選手です。

2025年以降の試合内容次第では、世界戦が早期実現する可能性も十分あります。

特に、ここからの1戦・1勝がキャリア全体の流れを大きく左右する重要な局面に差し掛かっています。

さらに今年は、11月24日に予定されている試合にも注目が集まっています。

この試合は天心選手にとってキャリアの節目となる可能性が高く、勝利すれば世界ランキングのさらなる上昇、あるいは世界タイトル挑戦への最短ルートが見えてくる重要な一戦になるでしょう。

多くのファンがその瞬間を待ち望んでおり、今後の動きからも一切目が離せません。

まとめ|那須川天心の結婚に関する結論

那須川天心選手が結婚したという公式情報は、2025年時点では確認されていません。

噂の発端は元交際相手・浅倉カンナさんの結婚発表とラジオでのサプライズ演出でした。

現在は世界タイトル挑戦を目指す重要な局面にあり、競技面での動きが最大の注目ポイントです。

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