WBC2026の東京プールは、チケット販売方式がかなり複雑です。
先行抽選の種類が多く、どのタイミングで申し込むべきか迷う人も多いと思います。
この記事では、販売スケジュール、購入方法、座席の特徴までまとめて解説します。
初めて観戦する人でも迷わず準備できるように整理しました。
WBC2026 東京プールの開催日程
WBC2026の一次ラウンド(東京プール)は、東京ドームで2026年3月5日から3月10日まで開催されます。
今回のチケットは、過去の大会で販売されていた「1日通し券」がありません。
すべての試合が個別販売となり、同じ日に2試合観戦する場合でも2枚のチケットが必要です。
試合は全部で10試合で、日本代表は4試合に登場します。
チケット販売はいつから?【最速はパック販売】
WBC2026のチケット販売は段階的に行われます。
最初に動き出すのは「パック販売」です。
日本戦4試合パック・全10試合パック
販売期間は2025年10月1日から10月24日です。
日本戦をまとめて押さえたい場合、このパックが最も確実です。
購入できるのは最大4枚で、受け取り方法は配送のみとなります。
先行抽選販売
読売ジャイアンツのシーズンシートオーナー向け抽選から順番にスタートします。
その後、Mastercard会員限定の抽選、ローソンチケットの1次抽選、2次抽選へと続きます。
抽選期間がそれぞれ異なるため、申し込みタイミングを間違えないように注意してください。
先着販売
抽選後には先着販売が行われます。
人気の席種は開始直後に無くなる可能性があります。
一般販売
一般販売は2026年1月15日19時から順次スタートします。
ここからの購入は競争率が非常に高くなるため、早めの先行で押さえておく方が安全です。
購入方法と注意点
WBC2026東京プールのチケットは、主にローソンチケットで販売されます。
抽選や先着販売の多くも同じプラットフォームのため、事前に会員登録を済ませておくとスムーズです。
支払い方法はクレジットカードが基本となります。
一部の先行販売では支払い方法が限定されている場合があるため、事前確認が必要です。
1日に2試合観戦する場合はチケットが2枚必要です。
通し券はありません。
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座席別の料金と特徴まとめ

座席は価格帯の幅が非常に広く、目的に合わせて選ぶことができます。
エキサイトシート(S/A)
もっとも迫力のある席です。
フィールドに近いため臨場感が圧倒的です。
指定席SSS・SS
内野の中心付近にあり、見やすさと快適性のバランスが取れています。
日本戦では特に人気の席です。
指定席S〜C
観戦しやすい価格帯で、家族やグループでの観戦にも適しています。
視界と価格のバランスが良い席です。
外野指定席
応援の熱量を感じたい人に向いています。
価格が安めで、雰囲気を楽しみたい人に最適です。
予算・目的別|おすすめの座席
迫力を最重視するならエキサイトシートがおすすめです。
選手との距離が非常に近く、プレーの迫力を直接感じられます。
初めてWBCを観戦する人には、指定席SSかSが適しています。
視界が良くて試合展開が分かりやすく、満足度が高い席です。
コスパ重視なら指定席AかBが候補になります。
外野席は応援の熱気を感じたい人にぴったりです。
家族連れの場合は、全体のバランスの良い指定席Aが無難です。
チケット争奪戦を勝ち抜くコツ
ローソンチケットの会員登録は事前に済ませておきます。
クレジットカード情報も保存しておくと支払いがスムーズです。
混雑が予想される先着販売では、スマホとパソコンの2台体制にすると成功率が上がります。
抽選販売から順番に申し込むことで、当選のチャンスが広がります。
まとめ|WBC2026を確実に観るなら早めの準備が必須
WBC2026のチケットは、販売方式と時期が細かく分かれています。
パック販売が最も早く手に入る方法で、安全に日本戦を押さえられます。
一般販売だけに頼ると確実性が下がるため、早めの段階から準備しておくことが大切です。
希望する座席を取るためにも、販売スケジュールをしっかり把握して備えておきましょう。
まとめ表
分かりやすく表でまとめました。
| エリア | 席種名 | 日本戦価格 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 超プレミア | エキサイトシート S 最前列 | 約70,000円 | 選手の距離が最短。打球音・スピード感・臨場感すべてが別次元のトップクラス席。 |
| 超プレミア | エキサイトシート A | 約60,000円 | エキサイトSの次点で最前級。迫力はそのままに、価格を少し抑えたい人向け。 |
| 内野最上位 | 指定席 SSS | 約34,000円 | バックネット裏の極上ビュー。球の軌道や戦術が最も理解しやすい分析派向け。 |
| 内野最上位 | 指定席 SS | 約28,000円 | バランス最強クラス。視野が広く攻守どちらも見やすい定番の高級内野席。 |
| 内野スタンダード | 指定席 S | 約18,000円 | 初観戦に最適。視界・距離感・価格が整った「迷ったらここ」な万能席。 |
| 内野スタンダード | 指定席 A | 約15,000円 | 家族でも座りやすいゾーン。内野に近く、落ち着いた観戦ができる。 |
| 内野スタンダード | 指定席 B | 約12,000円 | 内外野の中間エリア。コスパと見やすさの両立が魅力の人気席。 |
| 内野エントリー | 指定席 C | 約6,500円 | とにかく安く内野で観戦したい人向け。日本戦では最安クラス。 |
| 外野応援 | 外野指定席(ライト) | 約7,000円 | 応援団が集まるエリア。球場の熱気を全身で感じられる大人気席。 |
| 外野応援 | 外野指定席(レフト) | 約7,000円 | レフト寄りの応援ゾーン。雰囲気を楽しみつつ観戦したい人向け。 |
| 立ち見 | クラフトカウンター立ち見 | 約6,000円 | 座席不要派・ふらっと観戦派向け。飲みながらゆるく楽しめる立ち見スタイル。 |
| バリアフリー | 車いす席/付添席 | 試合により異なる | 専用エリアで段差がなく安全。付添席とセットで販売される仕組み。 |
購入はお早めに!!

この記事を書いた人
管理人:山邊 俊太
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