BreakingDownで無敗を続け、フライ級タイトルへ挑むドラゴン選手。
大阪桐蔭高校ラグビー部出身という異色の経歴と、スピードを生かした攻撃で注目を集めています。
BreakingDown16で本戦デビューしてから白星を重ね、2026年9月19日のBreakingDown21では王者・龍志選手への挑戦が決まりました。
ドラゴン選手の本名や年齢、身長、仕事、学生時代、これまでの戦績が気になる人も多いのではないでしょうか。

この記事では、ドラゴン選手のプロフィール、大阪桐蔭時代、ラグビー歴、BreakingDownでの戦績を詳しく紹介します。
ドラゴン(ブレイキングダウン)は何者?プロフィール
ドラゴン選手は、高校・大学でラグビーに取り組んだ経歴を持つBreakingDown選手です。
身長165cmと小柄ながら、ラグビーで培ったフィジカルと俊敏性を生かし、BreakingDown本戦で勝利を重ねています。
BreakingDown16から個人戦5戦全勝で、さらにBreakingDown20ではタッグ戦にも勝利しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リングネーム | ドラゴン |
| 本名 | 守屋天志 (もりや てんし) |
| 生年月日 | 公表されていません |
| 年齢 | 公表されていません |
| 身長 | 165cm |
| 体重 |
大学ラグビー部登録時68kg 試合時は契約体重に合わせて調整 |
| 出身地 | 公表されていません |
| 出身中学 | 大阪市立新東淀中学校 |
| 出身高校 | 大阪桐蔭高校 |
| 進学先 | 関東学院大学法学部 |
| ラグビーの ポジション |
スクラムハーフ(SH) |
| BreakingDown 戦績 |
個人戦5戦5勝 タッグ戦1勝 (2026年9月15日時点) |
ドラゴンの本名は守屋天志
ドラゴン選手の本名は、守屋天志(もりや てんし)です。
関東学院大学ラグビー部の公式選手情報では、守屋天志さんの氏名と大阪桐蔭高校出身であることが掲載されています。
ドラゴンというリングネームの詳しい由来については、本人が説明した情報を確認できませんでした。
ドラゴンの年齢と生年月日
ドラゴン選手の正確な年齢と生年月日は公表されていません。
2023年度に関東学院大学の新入部員として紹介されていますが、入学年度だけで現在の年齢を断定することはできません。
そのため、この記事では推測による年齢は掲載せず、公式発表を待つこととします。
ドラゴンの身長と体重
関東学院大学ラグビー部の公式情報によると、ドラゴン選手の身長は165cm、登録体重は68kgです。
ただし、68kgは大学ラグビー部での登録体重であり、BreakingDownの試合時の体重とは異なります。
BreakingDownでは対戦ごとに契約体重が設定され、56.5kgや58kg、61kg、63kgなど複数の契約で試合をしています。
ドラゴンの出身地
ドラゴン選手の出身地は公表されていません。
大阪市立新東淀中学校から大阪桐蔭高校へ進学していますが、通っていた学校の所在地だけで出生地や地元を断定することはできません。
出身地については本人の公表が確認できるまで不明とするのが正確です。
ドラゴンの中学・高校・大学とラグビー歴
ドラゴン選手は、中学から大学までラグビーを続けた経歴が確認されています。
関東学院大学ラグビー部の選手情報には、大学入学時点で「新東淀中学→大阪桐蔭→関東学院大学 計6年」と記載されていました。
強豪・大阪桐蔭高校でプレーした経験は、BreakingDownで見せるフィジカルや運動量にもつながっていると考えられます。
中学は大阪市立新東淀中学校
ドラゴン選手の出身中学は、大阪市立新東淀中学校です。
関東学院大学ラグビー部のプロフィールでは「新東淀中学」と記載されています。
ラグビー歴は大学入学時点で計6年と紹介されており、中学生の頃からラグビーに取り組んでいたことが分かります。
高校は大阪桐蔭高校
ドラゴン選手の出身高校は、大阪桐蔭高校です。
大阪桐蔭高校は全国レベルのラグビー強豪校として知られ、厳しい練習環境の中でプレーしていました。
ポジションはスクラムハーフで、素早い判断やパスで攻撃を組み立てる役割を担っていたとみられます。
関東学院大学法学部へ進学
高校卒業後は、関東学院大学法学部へ進学しました。
2023年度のラグビー部新入部員として、身長165cm・体重68kg、ポジションSHで登録されています。
大学の公式試合記録にも守屋天志さんの名前が掲載されており、大学でもラグビー部員として活動した記録が残っています。
ドラゴンの仕事は箕輪厚介の運転手?
ドラゴン選手は、編集者の箕輪厚介さんの運転手として知られています。
BreakingDownの関連動画や発信を通じてこの仕事が紹介され、ラグビー経験だけでなく現在の仕事にも注目が集まりました。
ただし、2026年9月時点でも同じ仕事を続けているかについて、最新の公式情報は確認できていません。
勤務形態や業務内容などの詳しい情報も公表されていないため、分かっている範囲にとどめておきます。
ドラゴンとレオの関係
ドラゴン選手とレオ選手は、親しい友人として知られています。
BreakingDown20では同じチームを組み、咲人選手・YUSHI選手との2対2タッグマッチに出場しました。
個人戦とは異なるタッグルールでも勝利し、2人の連携を見せています。
レオとは仲の良い友人
ドラゴン選手は、BreakingDownで活躍するレオ選手の親しい友人です。
2人は動画や大会企画で一緒に登場する機会があり、互いをよく知る間柄であることが伝わります。
同じチームで試合に臨むほどの関係ですが、親族ではありません。
BreakingDown20でタッグを結成
BreakingDown20では、レオ&ドラゴン対咲人&YUSHIの2対2マッチが行われました。
試合は61kg契約で実施され、レオ選手とドラゴン選手が判定5-0で勝利しています。
この結果は個人戦の戦績とは分け、タッグ戦1勝として数えるのが分かりやすいでしょう。
ドラゴンのBreakingDown戦績
ドラゴン選手のBreakingDown個人戦戦績は、5戦5勝0敗です。
内訳はキックルール4勝、MMAルール1勝で、KO勝利が1試合、判定勝利が4試合となっています。
さらにBreakingDown20のタッグ戦にも勝利しており、本戦登場後は個人戦・タッグ戦を通じて無敗です。
| 大会 | 対戦相手 | ルール | 結果 |
|---|---|---|---|
| BD16 | 西島恭平 | 56.5kg キック | 判定5-0 勝利 |
| BD17 | シェンロン | 63kg キック | 1R KO 勝利 |
| BD17.5 | オビエル | フェザー級 MMA | 判定3-0 勝利 |
| BD18 | 村田将一 | 58kg キック | 判定5-0 勝利 |
| BD19 | ボク | バンタム級 キック | 延長判定3-2 勝利 |
| BD20 タッグ戦 | 咲人 YUSHI | 61kg 2対2 | 判定5-0 勝利 |
BreakingDown16で西島恭平に勝利
ドラゴン選手は、2025年7月13日のBreakingDown16で西島恭平選手と対戦しました。
56.5kg以下のキックルールで行われ、鋭いワンツーでダウンを奪っています。
判定5-0で本戦デビューを白星で飾り、フライ級の注目選手となりました。
BreakingDown17でシェンロンにKO勝利
2025年9月27日のBreakingDown17では、シェンロン選手と63kg契約で対戦しました。
ドラゴン選手は序盤からスピードのある打撃を仕掛け、1ラウンドで試合を終わらせています。
BreakingDown本戦初のKO勝利を挙げ、その名前を広く知られるきっかけとなりました。
BreakingDown17.5でMMA戦に勝利
2025年11月1日のBreakingDown17.5では、オビエル選手とMMAルールで対戦しました。
試合では相手の背後を取り、リアネイキッドチョークを狙う場面も見せています。
最後まで一本には至りませんでしたが、判定3-0でMMA戦にも勝利しました。
BreakingDown18・19で連勝
BreakingDown18では、村田将一選手に判定5-0で勝利しました。
続くBreakingDown19ではボク選手と対戦し、本戦で決着がつかない接戦を延長判定3-2で制しています。
異なる契約体重でも勝ち切る対応力を示し、タイトル挑戦へ近づきました。
BreakingDown20はレオとのタッグ戦
2026年6月14日のBreakingDown20では、レオ選手とタッグを結成しました。
対戦相手は咲人選手とYUSHI選手で、61kg契約の2対2マッチとして行われています。
レオ&ドラゴン組が判定5-0で勝利し、個人戦とは違う形式でも結果を残しました。
BreakingDown21で龍志とフライ級タイトルマッチ
ドラゴン選手は、2026年9月19日のBreakingDown21で第2代フライ級王者・龍志選手に挑戦します。
56.5kg以下のキックルールで行われるタイトルマッチで、ドラゴン選手にとって初めての王座戦です。
勝利すれば第3代BreakingDownフライ級王者となります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | BreakingDown21 |
| 開催日 | 2026年9月19日(土) |
| 会場 | 真駒内セキスイハイム アイスアリーナ |
| 対戦カード | 龍志 vs ドラゴン |
| 契約体重 | 56.5kg以下 |
| ルール | キックルール |
| 試合形式 | フライ級 タイトルマッチ |
| 試合結果 | 大会終了後に更新 |
大会全体の対戦カードは、BreakingDown21の対戦カード・試合順まとめで紹介しています。
ドラゴンの強さとファイトスタイル
ドラゴン選手の強みは、ラグビー経験を土台にしたフィジカルと運動量です。
小刻みに動きながら距離を詰め、スピードのあるパンチをまとめることで試合の主導権を握ります。
西島恭平戦ではワンツーでダウンを奪い、シェンロン戦ではKO勝利を収めました。
MMAルールでもバックを取る動きを見せており、キックとMMAの両方で勝利している対応力も特徴です。
ドラゴンのInstagramとX
ドラゴン選手は、InstagramとXで情報を発信しています。
試合の告知やBreakingDownに関する投稿を確認したい人は、公式アカウントをチェックしてみてください。
同名アカウントとの間違いを避けるため、下記のリンクから確認するのが確実です。
| SNS | アカウント |
|---|---|
| ドラゴン公式Instagram | |
| X | ドラゴン公式X |
ドラゴンについてよくある質問
ここでは、ドラゴン選手について多い疑問をQ&A形式でまとめます。
本名・年齢・戦績・次戦を短く確認したい人は、以下をご覧ください。
- Qドラゴンの本名は?
- A
ドラゴン選手の本名は、守屋天志(もりや てんし)です。大学ラグビー部の公式情報でも氏名を確認できます。
- Qドラゴンは何歳?
- A
ドラゴン選手の正確な年齢と生年月日は公表されていません。推測による年齢は掲載していません。
- Qドラゴンの身長は?
- A
ドラゴン選手の身長は165cmです。大学ラグビー部での登録体重は68kgでした。
- Qドラゴンは大阪桐蔭出身?
- A
ドラゴン選手は大阪桐蔭高校出身です。高校卒業後は関東学院大学法学部へ進学しています。
- Qドラゴンの戦績は?
- A
2026年9月15日時点の個人戦戦績は5戦5勝0敗です。加えて、レオ選手と組んだタッグ戦でも1勝しています。
- QBreakingDown21の対戦相手は?
- A
対戦相手は第2代フライ級王者の龍志選手です。フライ級タイトルマッチとして行われます。
まとめ
ドラゴン選手の本名は、守屋天志(もりや てんし)です。
大阪市立新東淀中学校、大阪桐蔭高校を経て関東学院大学法学部へ進学し、中学から大学までラグビーに取り組んだ経歴があります。
BreakingDownでは個人戦5戦全勝を記録し、レオ選手とのタッグ戦にも勝利しました。
BreakingDown21では龍志選手の持つフライ級王座に挑戦します。無敗のまま第3代王者になれるか、注目の一戦です。
参考情報
記事作成では、公式記録と大会結果を優先して確認しました。
年齢や出身地など公式発表が見つからない項目は、推測せず「公表されていません」と記載しています。
- BreakingDown公式サイト
- BreakingDown公式YouTube
- BreakingDown公式X
- 関東学院大学ラグビー部 2023年度新入部員
- 関東学院大学ラグビー部 試合記録
- ABEMA TIMES BreakingDown16試合結果
- eFight BreakingDown17.5試合結果
- ABEMA TIMES BreakingDown18試合結果
- eFight BreakingDown20試合結果
- ゴング格闘技 BreakingDown21大会情報

この記事を書いた人
管理人:山邊 俊太
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