BreakingDownのリキさんは、鋭い打撃と強気な言動で知られる大阪喧嘩自慢のメンバーです。
メカ君さんやよーでぃーさん、村田将一さんなどを破り、フェザー級トーナメントやバンタム級タイトルマッチにも出場してきました。
一方で、本名や年齢、身長、BreakingDownへ登場する前の格闘技歴が気になる人もいるでしょう。

この記事では、リキさんは何者か、本名や年齢と身長などのプロフィールからファイトスタイル、BreakingDownの全試戦績を調査した内容を紹介します。
リキは何者?プロフィール
リキさんは、大阪喧嘩自慢のフェザー級代表としてBreakingDown9に初出場した選手です。
本名は梶山力で、「ナニワのビーバッププリンス」というキャッチコピーでも紹介されています。
| リングネーム | リキ |
|---|---|
| 本名 | 梶山力 |
| 読み方 | かじやま りき |
| 生年月日 | 2000年12月4日 |
| 年齢 | 25歳 (2026年9月時点) |
| 出身地 | 大阪府 |
| 身長 | 174cm |
| 主な出場階級 | バンタム級・フェザー級 |
| 格闘技経験 | 総合格闘技・キックボクシング |
| 所属・活動 | 大阪喧嘩自慢 華王州大阪支部での出場歴 |
| キャッチコピー | ナニワのビーバッププリンス |
初出場後は連勝を続け、短い試合時間の中で勝負を決める判断力を示しました。
BreakingDown14では、当初ワンマッチとして組まれていた金森雄大さんとの試合が、フェザー級1dayトーナメントの準々決勝へ変更されています。
そこで勝利して準決勝へ進み、初代フェザー級王者となったNAOさんと対戦しました。
リキの本名は梶山力
リキさんの本名は、梶山力(かじやま りき)です。
本人のSNSやYouTubeチャンネルでも「梶山力」の名前を使用しています。
リングネームの「リキ」は、本名の力をカタカナにしたものです。
同じ読み方や似たリングネームの選手もいるため、BreakingDownのリキさんを探す場合は「梶山力」まで確認すると見分けやすくなります。
リキの年齢と生年月日
リキさんは、2000年12月4日生まれで、2026年9月時点では25歳です。
本人のXには25歳になったことを伝える投稿があり、アカウント名にも誕生日を示す「1204」が使われています。
BreakingDown9が開催された2023年8月時点では22歳でした。
若手ながら大阪チームの代表に選ばれ、その後はタイトル戦まで経験しています。
リキの身長と体重
リキさんの身長は、出場者情報などで174cmと紹介されています。
体重は固定ではなく、試合ごとの契約体重に合わせて調整しています。
BreakingDownでは主に61kg前後のバンタム級と、65kgから66kg前後のフェザー級で出場しました。
BreakingDown18では61kg以下のバンタム級タイトルマッチ、BreakingDown20では65kg以下のフェザー級ワンマッチに臨んでいます。
体重だけを見ると複数階級を行き来しており、対戦相手に合わせて広い範囲で戦っている選手です。
リキの経歴
リキさんは、地下格闘技への出場を経て、大阪喧嘩自慢としてBreakingDownへ進出しました。
全国的に名前が知られる転機となったのは、2023年の喧嘩自慢最強決定戦です。
ここでは、BreakingDownへ登場する前から現在までの流れを整理します。
地下格闘技で経験を積む
リキさんはBreakingDown以前から、関西の地下格闘技大会に出場していました。
華王州、THE突破、ZERO、WARDOG CAGE FIGHTなどで試合を経験したと紹介されています。
キックルールだけでなく、総合格闘技を経験してきたことが、近い距離での攻防にも生かされています。
ただし、地下格闘技時代の全試合を網羅した公式記録は確認できません。
そのため、地下格闘技を含む正確な通算戦績は公表されていない状況です。
喧嘩自慢最強決定戦で大阪代表に選出
リキさんは、BreakingDown9の企画として行われた喧嘩自慢最強決定戦に大阪代表として参加しました。
大阪チームは、シェンロンさん、リキさん、ダイスケさん、シモミシュランさん、爆音那智さんの5人です。
リキさんはフェザー級を担当し、横浜代表との試合では新垣楓さんにKO勝利しました。
大阪は横浜との準決勝を突破し、北関東との決勝へ進出します。
この企画を通じて実力を示し、BreakingDown9本戦への出場につなげました。
BreakingDown9で本戦デビュー
リキさんの本戦初出場は、2023年8月26日に開催されたBreakingDown9です。
北関東代表の大澤空さんと、66kg以下のフェザー級キックルールで対戦しました。
リキさんはパンチと膝蹴りで前へ出続け、判定5-0で勝利しています。
大阪は北関東との決勝にも勝利し、喧嘩自慢最強決定戦の優勝チームとなりました。
ここからリキさんは、BreakingDownの常連選手として本戦出場を重ねていきます。
リキの強さとファイトスタイル
リキさんの強みは、前へ出る圧力と、パンチ・蹴りを組み合わせる打撃です。
相手の大振りに攻撃を合わせるカウンターと、ケージ際で連打をまとめる場面が目立ちます。
右ハイキックを合わせるカウンター
代表的な試合が、BreakingDown11のメカ君さん戦です。
メカ君さんが右を振った場面で、リキさんは右ハイキックを正確に合わせてダウンを奪いました。
残り時間が少ない状況でも相手の動きを見ており、最後の一撃で判定を引き寄せています。
正面から打ち合うだけではなく、相手の攻撃の始まりを狙える点がリキさんの強さです。
短時間で手数をまとめる攻撃力
BreakingDown13の村田将一さん戦では、ケージ際で膝蹴りと左右のパンチを連打しました。
村田さんが崩れ落ち、リキさんがKO勝利を収めています。
1分間で勝負するBreakingDownでは、好機を逃さず一気に手数を増やせることが大きな武器です。
BreakingDown15の麦わらのユウタさん戦でも、パンチでダウンを奪いKO勝利しました。
経験豊富な相手にも前へ出る姿勢を崩さず、連勝を伸ばしています。
複数階級とタイトル戦への挑戦
リキさんはフェザー級を中心にしながら、バンタム級でも戦っています。
BreakingDown18では、王者・大野篤貴さんのバンタム級タイトルに挑戦しました。
通常ラウンドと延長でも決着がつかず、再延長までもつれる接戦になりました。
最後は大野さんが判定5-0で勝利し、リキさんはベルトを獲得できませんでした。
それでも、フェザー級から階級を下げて王者と長いラウンドを戦い抜いた経験は、その後の試合にもつながっています。
リキのBreakingDown戦績
リキさんのBreakingDown本戦戦績は、2026年9月時点で11試合9勝2敗です。
BreakingDown14では1dayトーナメントに出場したため、同じ日に2試合を戦っています。
| 大会 | 開催日 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|
| BreakingDown9 | 2023年8月26日 | 大澤空 | 判定5-0で勝利 |
| BreakingDown11 | 2024年2月18日 | メカ君 | 判定5-0で勝利 |
| BreakingDown11.5 | 2024年3月30日 | 足ポキニキ | 延長判定3-0で勝利 |
| BreakingDown12 | 2024年6月2日 | よーでぃー | 判定勝利 |
| BreakingDown13 | 2024年9月1日 | 村田将一 | KO勝利 |
| BreakingDown14 | 2024年12月8日 | 金森雄大 | 判定5-0で勝利 |
| BreakingDown14 | 2024年12月8日 | NAO | KO負け |
| BreakingDown15 | 2025年3月2日 | 麦わらのユウタ | KO勝利 |
| BreakingDown16 | 2025年7月13日 | 龍盛 | 判定5-0で勝利 |
| BreakingDown18 | 2025年12月14日 | 大野篤貴 | 再延長判定0-5で敗戦 |
| BreakingDown20 | 2026年6月14日 | sakkki | 判定4-0で勝利 |
喧嘩自慢最強決定戦の選考試合やオーディション内のスパーリングは、この本戦戦績に含めていません。
本戦では初出場から6連勝し、BreakingDown14のNAOさん戦で初黒星を喫しました。
本戦デビューから6連勝
リキさんはBreakingDown9の大澤空さん戦から、BreakingDown14の金森雄大さん戦まで本戦6連勝を記録しました。
判定だけでなく、村田将一さんからKO勝利を挙げている点も大きな実績です。
足ポキニキさん戦は延長判定、よーでぃーさん戦は接戦となり、異なる展開でも勝利を重ねました。
一発の威力だけに頼らず、僅差の試合を取り切る勝負強さも示しています。
フェザー級トーナメントでNAOに敗戦
BreakingDown14では、金森雄大さんに勝利してフェザー級トーナメント準決勝へ進みました。
準決勝では、後に初代フェザー級王者となるNAOさんと対戦しています。
NAOさんの左ボディーを受けて試合続行が難しくなり、リキさんはBreakingDown本戦で初めて敗れました。
リキさんは同日に2試合を戦っており、トーナメントならではの厳しい条件での敗戦です。
大野篤貴とのバンタム級タイトルマッチ
BreakingDown18では、バンタム級王者の大野篤貴さんに挑戦しました。
1分1ラウンドの本戦後も勝敗がつかず、延長、再延長まで行われています。
結果は再延長判定0-5で敗れましたが、王者を相手に最後まで決定的な差を許さない試合となりました。
リキさんにとっては本戦2敗目であり、初めてのタイトル挑戦です。
大野さんはこの勝利でバンタム級王座の初防衛を果たしました。
BreakingDown20でsakkkiに勝利
リキさんは2026年6月14日のBreakingDown20で、喧嘩ラッパーのsakkkiさんと対戦しました。
試合は65kg以下のフェザー級キックルールで行われています。
リキさんが技術と試合運びで上回り、判定4-0で勝利しました。
大野篤貴さんとのタイトル戦で敗れた後の再起戦を白星で飾り、BreakingDown本戦9勝目を挙げています。
2026年9月19日のBreakingDown21には、リキさんの出場は発表されていません。
リキのSNS
リキさんは、Instagram、X、YouTubeで情報を発信しています。
試合前後の様子やトレーニング、BreakingDownの舞台裏を確認できます。
| SNS | アカウント |
|---|---|
| リキ公式Instagram | |
| X | リキ公式X |
| YouTube | 梶山力 Riki Kajiyama |
YouTubeでは自身の試合後の感想や密着動画も公開しています。
大会出場に関する最新情報は、BreakingDown公式アカウントと本人のSNSをあわせて確認するとよいでしょう。
リキに関するよくある質問
リキさんについて、プロフィールや戦績で疑問を持たれやすい内容をまとめます。
回答は2026年9月時点で確認できた情報をもとにしています。
- Qリキの本名は?
- A
リキさんの本名は、梶山力(かじやま りき)です。
本人のSNSやYouTubeでも本名を使用しています。
- Qリキは何歳?
- A
リキさんは、2000年12月4日生まれの25歳です。
年齢は2026年9月時点です。
- Qリキの身長は?
- A
リキさんの身長は、174cmと紹介されています。
試合では主にバンタム級とフェザー級に出場しています。
- QリキのBreakingDown戦績は?
- A
2026年9月時点のBreakingDown本戦戦績は、11試合9勝2敗です。
BreakingDown14では同日に2試合を戦っています。
- QリキはBreakingDown21に出場する?
- A
2026年9月15日時点で、リキさんのBreakingDown21出場は発表されていません。
直近の本戦はBreakingDown20のsakkkiさん戦です。
リキの本名・年齢・身長と戦績まとめ
リキさんは、本名を梶山力という大阪府出身のBreakingDown選手です。
2000年12月4日生まれの25歳で、身長は174cmと紹介されています。
大阪喧嘩自慢のフェザー級代表としてBreakingDown9に登場し、本戦デビューから6連勝しました。
右ハイキックのカウンターや、ケージ際で一気に手数をまとめる攻撃を得意としています。
BreakingDown14のフェザー級トーナメントでは準決勝へ進み、BreakingDown18では大野篤貴さんが持つバンタム級王座へ挑戦しました。
2026年6月のBreakingDown20ではsakkkiさんに判定勝利し、本戦戦績を11試合9勝2敗としています。
タイトル獲得には届いていませんが、複数階級で強豪と戦いながら高い勝率を残している選手です。
参考にしたサイト
記事の作成では、本人のSNSとBreakingDown公式情報、各大会の試合報道を確認しています。
試合結果は大会ごとに複数の情報を照合しました。
- BreakingDown公式サイト
- BreakingDown公式YouTube
- リキ公式Instagram
- リキ公式X
- 梶山力 Riki Kajiyama公式YouTube
- eFight|BreakingDown9 リキ対大澤空
- eFight|BreakingDown11 リキ対メカ君
- 日刊スポーツ|BreakingDown11.5 リキ対足ポキニキ
- 日刊スポーツ|BreakingDown13 リキ対村田将一
- ABEMA TIMES|BreakingDown15全試合結果
- ABEMA TIMES|BreakingDown16全試合結果
- バトル・ニュース|BreakingDown18タイトルマッチ
- eFight|BreakingDown20全試合結果

この記事を書いた人
管理人:山邊 俊太
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