※この記事は2026年8月5日時点の情報をもとに作成しています。試合結果や今後の組み合わせは、大会期間中に随時更新します。
2026年も、全国の高校球児が憧れる夏の甲子園が開幕しました。
第108回全国高等学校野球選手権大会には、地方大会を勝ち抜いた49校が出場。
初出場校や久しぶりに甲子園へ戻ってきた伝統校、全国制覇を狙う強豪校がそろい、開幕前から注目を集めています。
今大会は、2026年8月5日から8月22日まで阪神甲子園球場で開催される予定です。
序盤の日程には暑さ対策として「朝の部」と「午後の部」に分ける2部制が導入されており、例年とは試合開始時間が異なる点にも注意が必要です。

この記事では、夏の甲子園2026の日程、出場校、組み合わせ、試合結果、放送・配信予定をまとめます。
大会期間中は最新結果を反映していくため、気になる試合を確認するときに活用してください。
- 夏の甲子園2026の日程と大会概要
- 夏の甲子園2026の大会日程
- 夏の甲子園2026の出場校一覧
- 夏の甲子園2026の組み合わせと試合結果
- 準々決勝以降の日程と結果・試合内容
- 夏の甲子園2026の注目校と見どころ
- 夏の甲子園2026のテレビ放送・ネット配信
- 夏の甲子園2026に関するよくある質問
- まとめ
- 出典
夏の甲子園2026の日程と大会概要
夏の甲子園2026の大会概要は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 第108回全国高等学校野球選手権大会 |
| 開催期間 | 2026年8月5日(水)~8月22日(土)予定 |
| 開催場所 | 阪神甲子園球場 |
| 出場校 | 49校 |
| 試合数 | 48試合 |
| 開会式 | 8月5日(水)16時00分 |
| 決勝 | 8月22日(土)10時00分予定 |
全国47都道府県から代表校が出場しますが、北海道は北北海道と南北海道、東京都は東東京と西東京に分かれているため、出場校は合計49校です。
大会は8月5日の開会式と1回戦から始まり、3回戦、準々決勝、準決勝を経て、8月22日に決勝が行われる予定です。
天候などによって日程や試合開始時刻が変更される可能性があります。
夏の甲子園2026の大会日程
| 日程 | 大会日 | 試合内容 |
|---|---|---|
| 8月5日(水) | 第1日 | 開会式・1回戦1試合 |
| 8月6日(木) | 第2日 | 1回戦2試合 |
| 8月7日(金) | 第3日 | 1回戦4試合 |
| 8月8日(土) | 第4日 | 1回戦4試合 |
| 8月9日(日) | 第5日 | 1回戦4試合 |
| 8月10日(月) | 第6日 | 1回戦2試合・2回戦2試合 |
| 8月11日(火・祝) | 第7日 | 2回戦4試合 |
| 8月12日(水) | 第8日 | 2回戦4試合 |
| 8月13日(木) | 第9日 | 2回戦3試合 |
| 8月14日(金) | 第10日 | 2回戦3試合 |
| 8月15日(土) | 第11日 | 3回戦4試合 |
| 8月16日(日) | 第12日 | 3回戦4試合 |
| 8月17日(月) | - | 休養日 |
| 8月18日(火) | 第13日 | 準々決勝4試合 |
| 8月19日(水) | - | 休養日 |
| 8月20日(木) | 第14日 | 準決勝2試合 |
| 8月21日(金) | - | 休養日 |
| 8月22日(土) | 第15日 | 決勝・閉会式 |
順調に進めば、決勝は8月22日10時00分から行われます。
休養日は3回戦終了後、準々決勝後、準決勝後にそれぞれ設けられています。
序盤は朝と午後に分かれる2部制を実施
大会第3日から第8日までは、暑さ対策として朝の部と午後の部に分けて試合が行われます。
朝の部は8時00分から1試合、午後の部は13時30分、16時00分、18時30分から最大3試合が組まれています。朝の部と午後の部の間には観客の入れ替えがあります。
現地観戦を予定している場合は、試合時間だけでなく、購入した入場券の対象となる部も確認しておきましょう。
【内部リンク予定:夏の甲子園2026のチケット・座席・2部制を解説】
夏の甲子園2026の出場校一覧
夏の甲子園2026に出場する49校を、地方大会別にまとめました。
北海道・東北
| 地区 | 出場校 | 出場回数 |
|---|---|---|
| 北北海道 | 白樺学園 | 2年ぶり5回目 |
| 南北海道 | 札幌日大 | 2年ぶり2回目 |
| 青森 | 青森山田 | 2年ぶり13回目 |
| 岩手 | 花巻東 | 4年連続14回目 |
| 秋田 | 横手 | 57年ぶり2回目 |
| 山形 | 鶴岡東 | 2年ぶり9回目 |
| 宮城 | 仙台育英 | 2年連続32回目 |
| 福島 | 東日大昌平 | 初出場 |
関東・東京
| 地区 | 出場校 | 出場回数 |
|---|---|---|
| 茨城 | 霞ケ浦 | 2年ぶり4回目 |
| 栃木 | 佐野日大 | 16年ぶり7回目 |
| 群馬 | 健大高崎 | 3年連続6回目 |
| 埼玉 | 花咲徳栄 | 2年ぶり9回目 |
| 山梨 | 東海大甲府 | 3年ぶり15回目 |
| 千葉 | 拓大紅陵 | 24年ぶり6回目 |
| 東東京 | 関東第一 | 3年連続11回目 |
| 西東京 | 八王子実践 | 初出場 |
| 神奈川 | 横浜 | 2年連続22回目 |
北信越・東海
| 地区 | 出場校 | 出場回数 |
|---|---|---|
| 長野 | 松商学園 | 2年連続39回目 |
| 新潟 | 日本文理 | 4年ぶり13回目 |
| 富山 | 高岡商 | 4年ぶり23回目 |
| 石川 | 遊学館 | 11年ぶり7回目 |
| 福井 | 敦賀気比 | 2年連続13回目 |
| 静岡 | 聖隷クリストファー | 2年連続2回目 |
| 愛知 | 享栄 | 31年ぶり9回目 |
| 岐阜 | 中京 | 7年ぶり8回目 |
| 三重 | 三重 | 4年ぶり15回目 |
近畿
| 地区 | 出場校 | 出場回数 |
|---|---|---|
| 滋賀 | 八幡商 | 15年ぶり8回目 |
| 京都 | 立命館宇治 | 3年ぶり5回目 |
| 奈良 | 天理 | 2年連続31回目 |
| 和歌山 | 智辯和歌山 | 3年連続29回目 |
| 大阪 | 履正社 | 3年ぶり6回目 |
| 兵庫 | 社 | 3年ぶり3回目 |
中国・四国
| 地区 | 出場校 | 出場回数 |
|---|---|---|
| 岡山 | 岡山学芸館 | 3年連続5回目 |
| 鳥取 | 鳥取城北 | 3年連続8回目 |
| 広島 | 福山 | 初出場 |
| 島根 | 立正大淞南 | 3年ぶり4回目 |
| 山口 | 高川学園 | 2年連続4回目 |
| 香川 | 英明 | 2年ぶり5回目 |
| 愛媛 | 新田 | 5年ぶり2回目 |
| 徳島 | 鳴門渦潮 | 2年ぶり9回目 |
| 高知 | 明徳義塾 | 2年ぶり24回目 |
九州・沖縄
| 地区 | 出場校 | 出場回数 |
|---|---|---|
| 福岡 | 東筑 | 9年ぶり7回目 |
| 佐賀 | 佐賀商 | 8年ぶり17回目 |
| 長崎 | 長崎日大 | 16年ぶり10回目 |
| 熊本 | 有明 | 初出場 |
| 大分 | 大分商 | 13年ぶり16回目 |
| 宮崎 | 日南学園 | 8年ぶり10回目 |
| 鹿児島 | 神村学園 | 4年連続9回目 |
| 沖縄 | 沖縄尚学 | 2年連続12回目 |
2026年夏は、東日大昌平、八王子実践、福山、有明の4校が初出場です。
一方で、横手は57年ぶり、享栄は31年ぶり、拓大紅陵は24年ぶりに夏の甲子園へ戻ってきました。
常連校の戦いだけでなく、初出場校や復活出場を果たした学校が全国の舞台でどのような野球を見せるのかも見どころです。
夏の甲子園2026の組み合わせと試合結果
ここからは、夏の甲子園2026の組み合わせと試合結果を大会日ごとに紹介します。
試合終了後、勝利校とスコアを随時追記します。
第1日・8月5日の組み合わせと結果
開幕戦は仙台育英が札幌日大を3-1で破り、2回戦進出を決めました。
第2日・8月6日の組み合わせ
| 開始時間 | 回戦 | 対戦カード | 結果 |
|---|---|---|---|
| 16時00分 | 1回戦 | 東筑(福岡) 対 神村学園(鹿児島) | 神村学園が5-1で勝利 |
| 18時30分 | 1回戦 | 聖隷クリストファー(静岡) 対 佐野日大(栃木) | 佐野日大が1-0で勝利 |
東筑1-5神村学園
神村学園が東筑との九州勢対決を5-1で制し、2回戦進出を決めた。
東筑は1回表、先頭打者の平山護選手がソロ本塁打を放ち、幸先よく先制する。しかし、神村学園は3回裏に森友樹選手の適時打で同点に追いつくと、暴投などでさらに2点を加えて逆転した。
神村学園は5回にも内野ゴロの間に1点を追加。6回裏には田中翔大選手が右翼席へソロ本塁打を放ち、リードを5-1まで広げた。
投手陣では、2年生左腕の松永遥斗投手が先発。5回から登板したエースの龍頭汰樹投手も東筑打線を無得点に抑え、2投手の継投で逃げ切った。
東筑は初回に先制したものの、その後は神村学園投手陣を攻略できず、4安打1得点で初戦敗退となった。
聖隷クリストファー0-1佐野日大
佐野日大が緊迫した投手戦を1-0で制し、25年ぶりとなる夏の甲子園での勝利を挙げた。
両チーム無得点で迎えた7回表、佐野日大は2死一、二塁の好機をつくる。高橋丞選手の打球が相手の失策を誘い、二塁走者が生還。これが試合唯一の得点となった。
佐野日大の先発・鈴木有投手は、内角への直球と変化球を効果的に使い、聖隷クリストファー打線を6安打無得点に抑えた。9回を102球、無四球で投げ切る見事な完封勝利だった。
一方、聖隷クリストファーの高部陸投手も、9回を1失点、10奪三振と好投。しかし、打線が得点を奪えず、守備のミスによる1点が決勝点となった。
勝利した佐野日大は、2回戦で神村学園と対戦する。
試合結果は、日本高等学校野球連盟とバーチャル高校野球の記録を基にまとめています。
第3日・8月7日の組み合わせ
| 開始時間 | 回戦 | 対戦カード | 結果 |
|---|---|---|---|
| 8時00分 | 1回戦 | 東海大甲府(山梨) 対 鶴岡東(山形) | 東海大甲府が5-2で勝利 |
| 13時30分 | 1回戦 | 八幡商(滋賀) 対 健大高崎(群馬) | 健大高崎が7-1で勝利 |
| 16時00分 | 1回戦 | 立命館宇治(京都) 対 有明(熊本) | 有明が6-3で勝利 |
| 18時30分 | 1回戦 | 立正大淞南(島根) 対 長崎日大(長崎) | 長崎日大が15-1で勝利 |
東海大甲府5-2鶴岡東
東海大甲府が鶴岡東を5-2で破り、11年ぶりとなる夏の甲子園での勝利を挙げた。
東海大甲府は1回裏、田中三士郎選手と伊澤拓真選手の適時打、高田尋斗選手の犠飛で3点を先制した。
鶴岡東は4回に髙橋太陽選手、5回に押井佑斗選手の適時打で1点差まで追い上げる。しかし、東海大甲府は5回裏に伊澤選手のこの試合2本目となる適時打で追加点を挙げた。
東海大甲府は7回にも田中楓真選手の適時打でリードを3点に広げた。先発の熊谷晄投手が5回2失点と試合をつくり、6回から登板した村尾竜弦投手が無失点に抑えた。
鶴岡東は中盤に1点差まで迫ったものの、東海大甲府の継投を攻略できず、初戦敗退となった。
八幡商1-7健大高崎
健大高崎が八幡商に7-1で勝利し、2年ぶりとなる夏の甲子園での白星を挙げた。
健大高崎は2回裏、豊永飛輝選手の適時打で先制。1-0で迎えた5回裏には、大岩翔斗選手、岩井由来選手、豊永選手らの適時打で一挙6点を奪った。
投手陣では、2年生エースの石垣聡志投手が先発。直球にナックルカーブやカットボールを織り交ぜ、毎回の11三振を奪った。
石垣投手は9回を117球、4安打1失点で投げ切り、甲子園初登板で完投勝利を挙げた。
八幡商は9回に内野ゴロの間に1点を返したが、序盤から健大高崎の石垣投手を攻略できず、初戦敗退となった。
立命館宇治3-6有明
有明が立命館宇治に6-3で逆転勝利し、春夏を通じて初出場となった甲子園で初勝利を挙げた。
立命館宇治は3回裏、江原雅登選手の適時二塁打で先制。6回には東慶太選手の2点適時二塁打でリードを3点に広げた。
有明は7回表、2死二、三塁から永田晴輝選手が2点適時打を放ち、1点差まで追い上げる。
3-2で迎えた9回表、有明は2死満塁の好機をつくる。永田選手が左中間へ走者一掃の3点適時二塁打を放って逆転し、相手の悪送球でもう1点を加えた。
立命館宇治は勝利まであとアウト一つに迫ったものの、土壇場で逆転を許した。有明は最後まで諦めない攻撃で、歴史的な甲子園初勝利をつかんだ。
立正大淞南1-15長崎日大
長崎日大が立正大淞南に15-1で大勝し、15年ぶりとなる夏の甲子園での勝利を挙げた。
長崎日大は2回表、1死二、三塁から小池郁選手が2点適時二塁打を放って先制。さらに太田涼介選手の適時三塁打で3点目を加えた。
6回には小池選手の適時二塁打と広石歩選手の2点適時三塁打で3点を追加。7回以降も得点を重ね、18安打15得点と打線が爆発した。
先発の古賀友樹投手は、角度のある直球とカーブを使い、5回まで立正大淞南打線を無安打に抑えた。6回に初安打を許して1点を失ったものの、7三振を奪う好投で勝利投手となった。
立正大淞南は6回に川口元選手の内野ゴロの間に1点を返したが、長崎日大の勢いを止められず、初戦敗退となった。
試合結果は、日本高等学校野球連盟とバーチャル高校野球の記録を基にまとめています。
第4日・8月8日の組み合わせ
| 開始時間 | 回戦 | 対戦カード | 結果 |
|---|---|---|---|
| 8時00分 | 1回戦 | 遊学館(石川) 対 青森山田(青森) | 青森山田が6-5で勝利 |
| 13時30分 | 1回戦 | 白樺学園(北北海道) 対 東日大昌平(福島) | 東日大昌平が2-1で勝利 |
| 16時00分 | 1回戦 | 日本文理(新潟) 対 大分商業(大分) | 大分商業が6-4で勝利 |
| 18時30分 | 1回戦 | 英明(香川) 対 関東第一(東東京) | 英明が4-1で勝利 |
遊学館5-6青森山田
青森山田が遊学館の追い上げを6-5で振り切り、2年ぶりとなる夏の甲子園での勝利を挙げた。
青森山田は1回裏、藤川哲選手の適時打で2点を先制。2回にも1点を加えると、3回には向井選手と木村選手の連続適時打でリードを6点に広げた。
遊学館は4回表、高磯空汰選手の2点適時三塁打などで一挙4点を奪い、反撃を開始する。
7回にも1点を返して1点差まで迫ったが、青森山田の3番手・川久保昂直投手が追加点を許さず、リードを守り切った。
遊学館は最大6点差から追い上げたものの、あと1点が届かず初戦敗退となった。
白樺学園1-2東日大昌平
春夏を通じて初出場の東日大昌平が白樺学園との接戦を2-1で制し、甲子園初勝利を挙げた。
東日大昌平は1回表、白樺学園先発・村端勇心投手の立ち上がりを攻め、1死満塁から入口侑大選手の内野ゴロの間に1点を先制した。
白樺学園は6回裏、村端選手の適時打で同点に追いつく。その後は両チームの投手が踏ん張り、1-1のまま最終回を迎えた。
9回表、東日大昌平は2死一、二塁から入ケ町隼仁選手が適時打を放ち、勝ち越しに成功した。
先発の照沼佑崇投手は9回を141球、6安打1失点、7奪三振で完投。白樺学園の反撃を抑え、チームに歴史的な甲子園初勝利をもたらした。
日本文理4-6大分商業
大分商業が日本文理に6-4で逆転勝利し、29年ぶりとなる夏の甲子園での白星を挙げた。
日本文理は1回裏、臼木彪牙選手の適時打で先制。3回にも吉田流太選手の適時打で1点を加え、2-0とリードした。
大分商業は5回表、連続適時打で同点に追いつく。6回には杉山巧真選手と萱島夏空選手の連続適時打で2点を奪い、4-2と逆転した。
7回には伊東大雅選手の適時打でさらに2点を追加。日本文理も8回に3連打などで2点を返したが、大分商業がリードを守り切った。
投手陣では、3回途中から登板した平田玲翔投手が最速151キロを記録。日本文理の反撃を抑え、大分商業を29年ぶりの初戦突破へ導いた。
英明4-1関東第一
英明が関東第一との投手戦を4-1で制し、15年ぶりとなる夏の甲子園での勝利を挙げた。
関東第一は1回裏、1死一、三塁から井口瑛太選手の犠飛で1点を先制した。
英明は3回表に同点へ追いつくと、1-1で迎えた7回に1死満塁の好機をつくる。松原蒼真選手が中越えへ走者一掃の3点適時二塁打を放ち、4-1と勝ち越した。
先発の冨岡琥希投手は、多彩な変化球を効果的に使い、関東第一打線を1失点に抑えた。四球を一つも与えず、9回を投げ切って完投勝利を挙げた。
関東第一は初回に先制したものの、その後は冨岡投手を攻略できず、追加点を奪えないまま初戦敗退となった。
試合結果は、日本高等学校野球連盟とバーチャル高校野球の記録を基にまとめています。
第5日・8月9日の組み合わせ
| 開始時間 | 回戦 | 対戦カード | 結果 |
|---|---|---|---|
| 8時00分 | 1回戦 | 新田(愛媛) 対 花巻東(岩手) | 花巻東が4-2で勝利 |
| 13時30分 | 1回戦 | 岡山学芸館(岡山) 対 鳥取城北(鳥取) | 岡山学芸館が7-3で勝利 |
| 16時00分 | 1回戦 | 鳴門渦潮(徳島) 対 八王子実践(西東京) | 鳴門渦潮が2-1で勝利 |
| 18時30分 | 1回戦 | 中京(岐阜) 対 霞ケ浦(茨城) | 霞ケ浦が6-3で勝利 |
新田2-4花巻東
花巻東が新田に4-2で勝利し、2年連続となる初戦突破を決めた。
花巻東は2回表、2死二、三塁から斎藤蒼梧選手が適時打を放って先制。4回には相手投手の暴投で1点を追加し、2-0とリードした。
新田は5回裏、木下春空選手の犠飛で1点を返す。しかし、花巻東は6回表に久保村冠太選手の適時二塁打で再び2点差とした。
新田は6回裏に秋山祐太選手の適時打で1点差まで迫ったが、花巻東は8回に萬谷堅心選手の犠飛で4点目を奪った。
投手陣では、先発の萬谷投手が7回2失点と試合をつくり、赤間史弥投手、菅原投手への継投で新田の反撃を抑えた。
岡山学芸館7-3鳥取城北
岡山学芸館が鳥取城北との中国勢対決を7-3で制し、3年連続となる初戦突破を決めた。
岡山学芸館は3回表、2死一、二塁から竹本竜馬選手が2点適時二塁打を放って先制した。
鳥取城北は直後の3回裏に3点を奪い、試合をひっくり返す。しかし、岡山学芸館は6回表、2死二、三塁から森下絢心選手の内野安打と相手の失策で2者が生還し、再逆転した。
さらに藤原颯大選手が左翼フェンス直撃の適時三塁打を放ち、この回3点を奪った。7回と9回にも1点ずつを加え、リードを広げた。
鳥取城北は一時逆転したものの、守備の乱れが失点につながった。岡山学芸館は田路惣一朗投手と的場投手の継投で反撃を抑えた。
鳴門渦潮2-1八王子実践
鳴門渦潮が延長10回タイブレークの末、八王子実践に2-1でサヨナラ勝利した。
鳴門渦潮は2回裏、1死三塁から荒井健太郎選手の二塁へのファウルフライで三塁走者が生還し、1点を先制した。
先発の西村大輝投手が八王子実践打線を無得点に抑えていたが、9回表、2死一、二塁から代打・金子侑樹選手に適時打を許し、土壇場で同点に追いつかれた。
今大会初となる延長タイブレークに突入した10回表、西村投手が八王子実践の攻撃を無得点に抑える。
その裏、鳴門渦潮は2死二、三塁から山本飛佑雅選手が左前へサヨナラ適時打を放った。鳴門渦潮は前身の鳴門工時代以来18年ぶり、現在の校名では初となる甲子園での勝利を挙げた。
中京3-6霞ケ浦
霞ケ浦が中京に6-3で逆転勝利し、2回戦進出を決めた。
中京は1回裏、2死一、二塁から相手の失策で1点を先制した。
霞ケ浦は3回表、相田歩希選手の適時打で同点に追いつく。5回には2死一、三塁から主将・村上聖選手が2点適時二塁打を放ち、3-1と勝ち越した。
6回には野口空真選手と相田選手の連続適時打、7回には内野ゴロの間に1点を加え、リードを6-1まで広げた。
中京は7回裏、鈴木悠悟選手と竹内湊人選手の連続適時打で2点を返したが、反撃はここまで。霞ケ浦は小林将大投手から稲山幸汰投手への継投でリードを守り切った。
試合結果は、日本高等学校野球連盟とバーチャル高校野球の記録を基にまとめています。
第6日・8月10日の組み合わせ
| 開始時間 | 回戦 | 対戦カード | 結果 |
|---|---|---|---|
| 8時00分 | 1回戦 | 明徳義塾(高知) 対 日南学園(宮崎) | 日南学園が2-1で勝利 |
| 13時30分 | 1回戦 | 横浜(神奈川) 対 沖縄尚学(沖縄) | 横浜が7-2で勝利 |
| 16時00分 | 2回戦 | 高岡商(富山) 対 高川学園(山口) | 高川学園が7-1で勝利 |
| 18時30分 | 2回戦 | 天理(奈良) 対 福山(広島) | 天理が7-2で勝利 |
横浜と沖縄尚学の対戦は、1回戦屈指の注目カードです。ともに全国の舞台で実績を持つチームだけに、序盤の大きな山場となりそうです。


明徳義塾1-2日南学園
日南学園が明徳義塾に2-1でサヨナラ勝利し、2回戦進出を決めた。
明徳義塾は1回表、2死二塁から里山楓馬選手が中前適時打を放ち、1点を先制した。
日南学園は明徳義塾の先発・藤本優善投手を打ち崩せず、6回まで無得点に抑えられた。しかし、7回裏に1死三塁の好機をつくると、鬼塚海月選手の犠飛で同点に追いついた。
1-1で迎えた9回裏、日南学園は2死一、二塁から豊丸蒼大選手が左前適時打を放ち、試合を決めた。
投手陣では、2番手の谷口銀次郎投手が7回を無失点に抑える好投を見せ、逆転勝利につなげた。
沖縄尚学2-7横浜
横浜が前年王者の沖縄尚学に7-2で勝利し、初戦を突破した。
横浜は2回表、2死二塁から脇山魁音選手が左前適時打を放って先制。続く千島大翼選手も適時三塁打を放ち、2-0とリードした。
沖縄尚学は2回裏、秋江駿斗選手の適時打で1点を返す。しかし、横浜は3回表に江坂佳史選手の適時打で3-1とした。
横浜は6回表、千島選手の適時二塁打、小野舜友選手の2点適時打、川上慧選手の適時打で一挙4点を追加し、7-1と沖縄尚学を突き放した。
沖縄尚学は6回裏に山川大雅選手の適時打で1点を返したが、反撃はここまで。横浜の先発・織田翔希投手は9回途中まで投げ、12三振を奪って2失点に抑えた。
高岡商1-7高川学園
高川学園が高岡商に7-1で勝利し、3回戦進出を決めた。
高川学園は2回表、1死満塁から田中良典選手の犠飛で先制。さらに相手の失策で1点を加え、2-0とリードした。
5回には吉田唯人選手の適時打、6回には開原荘太選手の適時打で1点ずつを追加し、4-0とリードを広げた。
9回表には相手の失策などで2点を奪うと、河内山潤選手のセーフティースクイズで7点目を挙げた。
高岡商は9回裏、2死満塁から溝口琉生選手の適時内野安打で1点を返したが、反撃はここまで。高川学園の先発・木下瑛二投手が9回を5安打1失点、8奪三振で完投した。
福山2-7天理
天理が初出場の福山に7-2で勝利し、3回戦進出を決めた。
天理は4回表、主将の金本相有選手が左翼スタンドへソロ本塁打を放ち、1点を先制した。
6回表には大塚弘登選手の2点適時打、山中喜晴選手の適時打、永井仁之丞選手の適時内野安打で一挙4点を追加し、5-0とリードを広げた。
天理は7回にも前田奨太選手の適時打で1点を追加。福山は8回裏、2死一、二塁から岩本大輝選手が2点適時二塁打を放って反撃した。
しかし、天理は9回表に小沢典弘選手の適時打で7点目を奪った。先発の長尾亮大投手は9回を7安打2失点、13奪三振で完投し、福山の甲子園初勝利を阻んだ。
試合結果は、日本高等学校野球連盟とバーチャル高校野球の記録を基にまとめています。
【内部リンク予定:横浜対沖縄尚学の注目選手・見どころ】
第7日・8月11日の組み合わせ
| 開始時間 | 回戦 | 対戦カード | 結果 |
|---|---|---|---|
| 8時00分 | 2回戦 | 横手(秋田) 対 敦賀気比(福井) | 敦賀気比が10-0で勝利 |
| 13時30分 | 2回戦 | 智辯和歌山(和歌山) 対 社(兵庫) | 智辯和歌山が2-1で勝利 |
| 16時00分 | 2回戦 | 履正社(大阪) 対 享栄(愛知) | 履正社が6-2で勝利 |
| 18時30分 | 2回戦 | 松商学園(長野) 対 三重(三重) | 三重が5-3で勝利 |
横手0-10敦賀気比
敦賀気比が横手に10-0で快勝し、3回戦進出を決めた。
敦賀気比は1回表、2死一、三塁から後藤駿平選手が中前適時打を放ち、1点を先制した。
3回には辻琉成選手の適時打や後藤選手の内野ゴロ、五十子李壱選手の安打などで一挙5点を追加。4回にも辻選手の適時二塁打で1点を加え、7-0とリードを広げた。
5回には代打・佐藤功亮選手の2点適時二塁打、8回には後藤選手の適時打で10点目を奪った。
投手陣では、辻琉成投手、鶴田啓人投手、辻勇紗生投手、佐々木晴正投手の左腕4人が完封リレー。横手打線を4安打に抑え、選手権初勝利を許さなかった。
智辯和歌山2-1社
智辯和歌山が社との近畿勢対決を2-1で制し、3回戦進出を決めた。
智辯和歌山は2回表、無死三塁から松本虎太郎選手の二塁ゴロの間に楠本龍生選手が生還し、1点を先制した。
3回には1死三塁から井本陽太選手が中犠飛を放ち、2-0とリードを広げた。
社は7回裏、無死一塁から小倉臣斗選手が中越えの適時二塁打を放ち、1点差に迫った。しかし、その後は追加点を奪えなかった。
投手陣では、智辯和歌山の先発・和気匠太投手が6回を2安打無失点と好投。7回から登板した長井心海投手が社の反撃を1点に抑えた。社の先発・岩井秀耶投手も9回2失点で完投したが、打線の援護に恵まれなかった。
履正社6-2享栄
履正社が享栄に6-2で逆転勝利し、3回戦進出を決めた。
享栄は1回裏、2死一、二塁から大森皓太選手が左前適時打を放ち、1点を先制した。
履正社は2回表、2死二塁から三木大亮選手が適時二塁打を放って同点に追いつく。4回には高津冬真選手の適時三塁打で2-1と勝ち越した。
8回には2死二、三塁から北西華一選手が2点適時三塁打を放ち、リードを3点に広げた。9回にも小杉悠人選手の適時打で2点を加え、6-1とした。
享栄は9回裏に内野ゴロの間に1点を返したが、反撃はここまで。履正社の先発・木村颯投手が167球を投げ、8安打2失点で完投した。
松商学園3-5三重
三重が松商学園に5-3で勝利し、3回戦進出を決めた。
三重は1回裏、1死一、二塁から福田篤史選手が中前適時打を放って先制。続く立松宗馬選手の二塁ゴロの間に1点を加え、2-0とリードした。
3回には相手の失策で1点を追加。5回には前野元佑選手の適時打と立松選手の犠飛で2点を奪い、5-0とリードを広げた。
松商学園は8回表、清水陽真選手の適時三塁打で1点を返した。9回にも2死一、二塁から山口史晃選手が2点適時三塁打を放ち、2点差まで迫った。
しかし、三重は上田晴優投手、船橋昊投手、吉井海翔投手の継投で逃げ切った。松商学園は12安打を放ちながら、得点が終盤の3点にとどまった。
試合結果は、日本高等学校野球連盟とバーチャル高校野球の記録を基にまとめています。
第8日・8月12日の組み合わせ
| 開始時間 | 回戦 | 対戦カード | 結果 |
|---|---|---|---|
| 8時00分 | 2回戦 | 拓大紅陵(千葉) 対 佐賀商(佐賀) | 拓大紅陵が1-0で勝利 |
| 13時30分 | 2回戦 | 花咲徳栄(埼玉) 対 仙台育英(宮城) | 仙台育英が1-0で勝利 |
| 16時00分 | 2回戦 | 神村学園(鹿児島) 対 佐野日大(栃木) | 佐野日大が3-1で勝利 |
| 10時30分 (8月13日) |
2回戦 | 東海大甲府(山梨) 対 健大高崎(群馬) | 健大高崎が1-0で勝利 |
拓大紅陵1-0佐賀商
拓大紅陵が佐賀商との投手戦を1-0で制し、3回戦進出を決めました。
拓大紅陵は4回表、1死一、二塁から阪本幹太選手が左翼への適時二塁打を放ち、1点を先制しました。
投手陣では、先発の宮澤和聖投手が7回無失点と好投。8回から登板した山辺投手も得点を許さず、完封リレーで1点のリードを守り切りました。
佐賀商の先発・東條投手も9回を1失点で完投しましたが、打線が好機を生かせませんでした。拓大紅陵は夏の甲子園で34年ぶりの勝利を挙げました。
花咲徳栄0-1仙台育英
仙台育英が花咲徳栄との投手戦を1-0で制し、3回戦進出を決めました。
両校無得点で迎えた6回裏、仙台育英は無死一、三塁から田山纏選手が左前適時打を放ち、均衡を破りました。
仙台育英の先発・古川諒弥投手は、花咲徳栄打線を5安打無失点に抑えて完封。119球を投げ抜き、1点のリードを最後まで守りました。
花咲徳栄の先発・黒川投手も好投しましたが、打線が得点機であと一本を出せませんでした。
神村学園1-3佐野日大
佐野日大が神村学園に3-1で勝利し、3回戦進出を決めました。
佐野日大は3回表、櫻岡稜万選手の適時三塁打で2点を先制しました。
神村学園は4回裏、秀島蒼空選手の適時打で1点を返し、1点差に迫りました。
佐野日大は9回表、小島颯人選手の適時打で貴重な追加点を奪い、3-1とリードを広げました。
投手陣では、先発の沖崎翼投手が4回1失点と試合をつくり、5回から登板した鈴木有投手が無失点に抑えました。神村学園は再三走者を出しましたが、好機を得点につなげられませんでした。
東海大甲府0-1健大高崎
健大高崎が東海大甲府との接戦を1-0で制し、3回戦進出を決めました。
両校無得点で迎えた5回裏、健大高崎は安打と四球で1死一、二塁の好機をつくりました。ここで4番・佐藤麻恩選手が右翼への適時打を放ち、1点を先制しました。
先発した佐藤投手は6回無失点と好投。北田莉玖投手、石垣聡志投手とつなぐ完封リレーで、1点のリードを守り切りました。
東海大甲府は9回表に1死一、三塁の好機をつくりましたが、併殺打に倒れて同点に追いつけませんでした。健大高崎は夏の甲子園で11年ぶりの3回戦進出となりました。
試合結果は、日本高等学校野球連盟とバーチャル高校野球の記録を基にまとめています。
第9日・8月13日の組み合わせ
| 開始時間 | 回戦 | 対戦カード | 結果 |
|---|---|---|---|
| 13時30分 | 2回戦 | 有明(熊本) 対 長崎日大(長崎) | 有明が3-2で勝利 |
| 16時00分 | 2回戦 | 青森山田(青森) 対 東日大昌平(福島) | 東日大昌平が6-2で勝利 |
| 18時30分 | 2回戦 | 大分商(大分) 対 英明(香川) | 英明が6-1で勝利 |
有明3-2長崎日大
有明が長崎日大との接戦を3-2で制し、3回戦進出を決めました。
長崎日大は2回表、2死一、三塁から小池郁選手が適時打を放ち、1点を先制しました。
その裏、有明は相手守備の悪送球に乗じて2人が生還し、2-1と逆転。3回裏には永田晴輝選手の内野ゴロが野選を誘い、リードを2点に広げました。
長崎日大は9回表、竹内剛選手の三塁打を足がかりに1点を返しました。さらに2死一、三塁まで攻めましたが、有明の斉藤投手が最後の打者を三塁ゴロに抑えました。
有明は先発の工修哉投手から斉藤投手へつなぎ、長崎日大の反撃を振り切りました。
青森山田2-6東日大昌平
東日大昌平が青森山田との東北勢対決を6-2で制し、3回戦進出を決めました。
東日大昌平は4回裏、金沢匠選手の適時打で1点を先制。青森山田は5回表に同点へ追いつきました。
しかし、その裏に東日大昌平打線が一気に攻勢を強めます。小内選手と金沢選手の適時打などで5点を奪い、6-1と大きくリードを広げました。
青森山田は6回表に1点を返しましたが、その後は得点を奪えませんでした。
東日大昌平の先発・照沼佑崇投手は、青森山田打線を7安打2失点に抑えて112球で完投。2試合連続の完投勝利を挙げ、春夏通じて初出場のチームを16強へ導きました。
大分商1-6英明
英明が大分商に6-1で勝利し、3回戦進出を決めました。
英明は3回表、無死二、三塁の好機をつくると、内野ゴロの間に1点を先制しました。
6回表には四球などで1死二、三塁とし、太田丈士選手の犠牲フライで1点を追加。2-0とリードを広げました。
英明は9回表、池田隼人選手と松原蒼真選手の適時打などで一挙4点を奪い、試合を決定づけました。
投手陣では、先発の松本倫史朗投手が5回無失点と好投。6回から登板した冨岡投手が9回に1点を失ったものの、最後までリードを守りました。大分商は最終回に反撃しましたが、及びませんでした。
試合結果は、日本高等学校野球連盟とバーチャル高校野球の記録を基にまとめています。
第10日・8月14日の組み合わせ
| 開始時間 | 回戦 | 対戦カード | 結果 |
|---|---|---|---|
| 13時30分 | 2回戦 | 花巻東(岩手) 対 岡山学芸館(岡山) | 花巻東が4-1で勝利 |
| 16時00分 | 2回戦 | 鳴門渦潮(徳島) 対 霞ケ浦(茨城) | 霞ケ浦が5-1で勝利 |
| 18時30分 | 2回戦 | 日南学園(宮崎) 対 横浜(神奈川) | 横浜が10-1で勝利 |
花巻東4-1岡山学芸館
花巻東が岡山学芸館に4-1で勝利し、3回戦進出を決めました。
花巻東は1回表、赤間史弥選手の適時二塁打と古城大翔選手の適時打で2点を先制しました。
6回表には戸倉選手の内野ゴロの間に1点を追加。7回表には赤間選手が積極的な走塁から本塁を陥れ、4-0とリードを広げました。
投手陣では、先発の菅原駿投手が7回途中まで無失点と好投。救援した赤間投手も岡山学芸館の反撃を1点に抑えました。
岡山学芸館は8回裏に1点を返しましたが、序盤の失点を取り戻せませんでした。
鳴門渦潮1-5霞ケ浦
霞ケ浦が鳴門渦潮に5-1で勝利し、3回戦進出を決めました。
霞ケ浦は2回裏、野口空真選手の中前適時打で1点を先制しました。
3回裏には満塁の好機をつくると、菊地勇一選手が走者一掃の適時三塁打を放つなど、一挙4点を追加。序盤で5-0とリードを広げました。
鳴門渦潮は4回表、林蒼太選手の適時打で1点を返しました。
霞ケ浦は先発の小林将大投手が5回1失点と試合をつくり、6回から登板した稲山投手が無失点に抑えました。鳴門渦潮は再三走者を出しましたが、あと一本が出ず、反撃は1点にとどまりました。
日南学園1-10横浜
横浜が日南学園に10-1で勝利し、3回戦進出を決めました。
横浜は3回表、小野舜友選手の適時打で1点を先制。日南学園は4回裏、下川源次選手の適時打で1-1の同点に追いつきました。
日南学園は6回裏、無死二、三塁の勝ち越し機をつくりました。横浜はここでエースの織田翔希投手を投入。申告敬遠で満塁とした後、三振と併殺打で無失点に抑えました。織田投手はこの試合で156キロを計測しました。
ピンチを切り抜けた横浜は7回表、千島大翼選手と小野選手の適時打などで一挙4点を奪い、5-1と勝ち越しました。
9回表には千島選手の犠牲フライと江坂佳史選手の満塁本塁打で5点を追加。終盤に打線がつながり、日南学園を突き放しました。
試合結果は、日本高等学校野球連盟とバーチャル高校野球の記録を基にまとめています。
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第11日・8月15日の組み合わせ
| 開始時間 | 回戦 | 対戦カード | 結果 |
|---|---|---|---|
| 8時00分 | 3回戦 | 高川学園(山口) 対 天理(奈良) | 天理が6-3で勝利 |
| 10時30分 | 3回戦 | 敦賀気比(福井) 対 智辯和歌山(和歌山) | 智辯和歌山が7-3で勝利 |
| 13時00分 | 3回戦 | 履正社(大阪) 対 三重(三重) | 三重が5-2で勝利 |
| 15時30分 | 3回戦 | 拓大紅陵(千葉) 対 仙台育英(宮城) | 仙台育英が6-3で勝利 |
高川学園3-6天理
天理が高川学園に6-3で逆転勝利し、準々決勝進出を決めました。
高川学園は1回裏に無安打で1点を先制。4回裏と5回裏にも得点を加え、序盤から3-0とリードしました。
天理は6回表、連打で無死一、二塁の好機をつくると、関村偉千陽選手の中前適時打で1点を返しました。その後は連続押し出し四死球で同点とし、山中喜晴選手の中犠飛で4-3と逆転しました。
8回表には山中選手が2点適時二塁打を放ち、リードを3点に広げました。
天理の先発・長尾亮大投手は、序盤に3点を失いながらも立て直し、9回3失点、10奪三振で完投。打線の逆転を呼び込み、チームを9年ぶりのベスト8へ導きました。
敦賀気比3-7智辯和歌山
智辯和歌山が延長11回タイブレークの末、敦賀気比に7-3で勝利し、準々決勝進出を決めました。
両校無得点で迎えた5回裏、敦賀気比が内野ゴロと鵜飼選手の適時打で2点を先制しました。
智辯和歌山は8回表、2死二、三塁から川原選手が2点適時二塁打を放ち、2-2の同点に追いつきました。その後は両校とも得点を奪えず、試合は延長タイブレークへ入りました。
11回表、智辯和歌山は川原選手、山下選手、黒川選手の連続適時打などで一挙5点を奪い、7-2と勝ち越しました。
敦賀気比は11回裏に辻選手の犠牲フライで1点を返しましたが、反撃は及びませんでした。智辯和歌山は接戦を制し、5年ぶりのベスト8進出を決めました。
履正社2-5三重
三重が履正社に5-2で勝利し、準々決勝進出を決めました。
三重は1回裏、無死満塁から相手の三塁けん制悪送球で1点を先制しました。さらに立松宗馬選手の適時内野安打と野選の間に得点を加え、初回に3点を奪いました。
2回裏には秋山隼人選手と立松選手の適時打で2点を追加。序盤で5-0と大きくリードしました。
履正社は7回表、代打・大山田清誠選手と岩本倫之介選手の適時打で2点を返しました。
三重は3投手の継投と無失策の堅い守備でリードを守り切りました。三重は大阪勢との接戦を制し、12年ぶりのベスト8進出を決めました。
拓大紅陵3-6仙台育英
仙台育英が拓大紅陵に6-3で勝利し、準々決勝進出を決めました。
仙台育英は1回表、田山纏選手、有本豪琉選手、倉田葵生選手の適時打で3点を先制しました。
2回表には丹羽裕聖選手の適時打で1点を追加。5回表には有本選手の適時二塁打が飛び出し、5-1とリードを広げました。
拓大紅陵は6回裏に2点を返し、5-3と追い上げました。
しかし、仙台育英は7回表、田山選手の三塁打で好機をつくると、高岡龍一選手の犠牲フライで貴重な追加点を奪いました。
投手陣では福井勇翔投手、梶井湊斗投手、古川諒弥投手とつなぎ、拓大紅陵の反撃を3点に抑えました。仙台育英は12安打を許しながらも要所を締め、3年ぶりのベスト8進出を決めました。
試合結果は、日本高等学校野球連盟とバーチャル高校野球の記録を基にまとめています。
第12日・8月16日の組み合わせ
| 開始時間 | 回戦 | 対戦カード | 結果 |
|---|---|---|---|
| 8時00分 | 3回戦 | 佐野日大(栃木) 対 健大高崎(群馬) | 健大高崎が4-1で勝利 |
| 10時30分 | 3回戦 | 有明(熊本) 対 東日大昌平(福島) | 有明が4-1で勝利 |
| 13時00分 | 3回戦 | 英明(香川) 対 花巻東(岩手) | 花巻東が4-0で勝利 |
| 15時30分 | 3回戦 | 霞ケ浦(茨城) 対 横浜(神奈川) | 横浜が5-2で勝利 |
第12日は、3回戦の残り4試合が行われます。
対戦カードは、第8日から第10日までの試合結果に応じて順次更新します。
佐野日大1-4健大高崎
健大高崎が佐野日大との北関東勢対決を4-1で制し、準々決勝進出を決めました。
佐野日大は2回表、1死一、三塁から荒川結衿選手が犠牲フライを放ち、1点を先制しました。
その裏、健大高崎は四死球と犠打で好機をつくると、岩井由來選手、豊永飛輝選手、神崎翔斗選手の適時打で3点を奪い、逆転に成功しました。
6回裏には2死二塁から狩野蓮義選手が適時打を放ち、4-1とリードを広げました。
健大高崎は投手陣の継投で佐野日大の反撃を封じ、3回以降は得点を許しませんでした。健大高崎は北関東勢対決を制し、12年ぶりのベスト8進出を決めました。
有明4-1東日大昌平
有明が東日大昌平に4-1で逆転勝利し、春夏通じて初の準々決勝進出を決めました。
東日大昌平は1回裏、先頭打者の二塁打を足がかりに1点を先制しました。
有明は2回以降、東日大昌平の先発・照沼佑崇投手を前に得点を奪えず、1点を追う展開が続きました。
しかし8回表、四死球などで好機を広げると、代打・廣沢選手の2点適時打などで一挙4点を奪い、試合をひっくり返しました。
有明は先発予定だった工修哉投手が試合前の負傷で登板を回避。急きょ先発した斉藤遼汰郎投手が9回を109球、5安打7奪三振、1失点で完投しました。有明は今大会3試合連続の逆転勝利で、初出場ながらベスト8へ進みました。
英明0-4花巻東
花巻東が英明に4-0で勝利し、準々決勝進出を決めました。
花巻東は2回裏、1死一、三塁から齋藤蒼梧選手の内野ゴロの間に1点を先制しました。
3回裏には古城大翔選手の内野ゴロの間に1点を追加。6回裏には齋藤選手の犠牲フライで3-0とリードを広げました。
8回裏には久保村冠太選手が犠牲フライを放ち、4点目を奪いました。
英明は3回表に満塁の好機をつくりましたが、得点にはつなげられませんでした。その後も花巻東の投手陣を攻略できず、無得点に終わりました。花巻東は相手に得点を許さず、3年ぶりのベスト8進出を決めました。
霞ケ浦2-5横浜
横浜が霞ケ浦に5-2で逆転勝利し、準々決勝進出を決めました。
霞ケ浦は4回裏、無死一、三塁から渡辺選手の中犠飛で1点を先制しました。
横浜は5回表、小野舜友選手の適時二塁打で同点に追いつきます。しかし、その裏に霞ケ浦が村上選手の中前適時打で1点を奪い、再び2-1と勝ち越しました。
横浜は6回表、2死満塁から千島大翼選手が2点適時打を放ち、3-2と逆転。さらに小野選手が2点適時二塁打を放ち、この回4点を奪って霞ケ浦を突き放しました。
投手陣では、2番手の織田翔希投手が4回を無安打無失点に抑える好救援。打者12人から7三振を奪い、霞ケ浦に反撃を許しませんでした。横浜は2年連続のベスト8進出を決めました。
試合結果は、日本高等学校野球連盟とバーチャル高校野球の記録を基にまとめています。
準々決勝以降の日程と結果・試合内容
| 日付 | 大会日程 |
|---|---|
| 8月17日 | 休養日 |
| 8月18日 | 準々決勝4試合 |
| 8月19日 | 休養日 |
| 8月20日 | 準決勝2試合 |
| 8月21日 | 休養日 |
| 8月22日 | 決勝・閉会式 |
準々決勝の組み合わせは、3回戦終了後に行われる抽選によって決まります。
天候などの影響により、試合開始時間や大会日程が変更される場合があります。
準々決勝・8月18日の組み合わせと結果・試合内容
3回戦の全日程が終了し、夏の甲子園2026のベスト8が出そろいました。
準々決勝の組み合わせ抽選は阪神甲子園球場で行われ、3回戦を勝ち上がった各校の主将が、試合直後にくじを引きました。
勝利の余韻が残る中で抽選が進み、8月15日に前半2試合、16日に残る2試合の対戦カードが順次決定しました。
抽選の結果、第1試合は天理と三重、第2試合は仙台育英と智辯和歌山、第3試合は花巻東と横浜、第4試合は健大高崎と有明の組み合わせとなりました。
優勝経験を持つ強豪校が並ぶ一方、春夏通じて初出場の有明もベスト8入りを果たしています。
準々決勝の4試合は、休養日を挟んだ8月18日に阪神甲子園球場で行われます。
| 開始時間 | 回戦 | 対戦カード | 結果 |
|---|---|---|---|
| 8時00分 | 準々決勝 | 天理(奈良) 対 三重(三重) | 天理が7-0で勝利 |
| 10時30分 | 準々決勝 | 仙台育英(宮城) 対 智辯和歌山(和歌山) | 智辯和歌山が11-3で勝利 |
| 13時00分 | 準々決勝 | 花巻東(岩手) 対 横浜(神奈川) | 横浜が6-0で勝利 |
| 15時30分 | 準々決勝 | 健大高崎(群馬) 対 有明(熊本) | 健大高崎が1-0で勝利 |
天理7-0三重
天理が三重に7-0で勝利し、準決勝進出を決めました。
天理は2回表、4番・金本相有選手のソロ本塁打で先制。4回には小沢典弘選手の適時打で1点を加え、リードを2点に広げました。
8回表には相手の守備の乱れと小沢選手の適時打で3点を追加。9回にも金本選手の適時三塁打などで2点を奪い、試合を決定づけました。
投げては、先発の橋本桜佑投手が9安打を許しながらも、要所を締めて9回無失点。154球を投げ抜き、完封勝利を挙げました。
三重は再三走者を出しましたが、得点圏であと一本が出ず、準決勝進出を逃しました。
仙台育英3-11智辯和歌山
智辯和歌山が仙台育英に11-3で勝利し、準決勝進出を決めました。
智辯和歌山は1回表、黒川梨大郎選手の2点適時打や楠本龍生選手の犠飛、押し出し四球などで一挙5点を先制しました。
2回には楠本選手の適時二塁打、3回には井本陽太選手の犠飛で加点。7回には荒井優聖選手の2点適時打などで3点を奪い、仙台育英を突き放しました。
智辯和歌山打線は18安打で11得点。荒井選手が4安打2打点を記録するなど、上位から下位まで切れ目のない攻撃を見せました。
投手陣では、先発の和気匠太投手が5回1失点と好投。仙台育英は9回に小山健心選手と杉山育夢選手の適時打で2点を返しましたが、序盤の大量失点が響きました。
花巻東0-6横浜
横浜が花巻東に6-0で勝利し、準決勝進出を決めました。
横浜は1回表、二死二、三塁から捕逸の間に三塁走者が生還し、1点を先制しました。
4回には内野ゴロと小林大雅選手の適時打で2点を追加。5回にも江坂佳史選手と安食琥太郎選手の適時打で2点を奪い、5-0とリードを広げました。9回には小林選手がこの試合2本目の適時打を放ち、さらに1点を加えました。
投げては、先発の織田翔希投手が9回を7安打無失点、10奪三振の好投。花巻東打線に得点を許さず、完封勝利を挙げました。
花巻東は走者を出しながらも好機を生かせず、2013年以来となる準決勝進出はなりませんでした。
健大高崎1-0有明
健大高崎が延長10回タイブレークの末、有明に1-0でサヨナラ勝ちし、準決勝進出を決めました。
両校の先発投手が好投し、9回まで無得点のまま延長戦に突入しました。
健大高崎は10回裏、一死二、三塁の好機をつくると、主将の石田雄星選手が二塁への適時内野安打を放ち、試合を決めました。本塁の判定を巡ってビデオ検証が行われましたが、判定は変わらずサヨナラ勝ちとなりました。
投げては、健大高崎の石垣聡志投手が延長10回を5安打無失点で完封。有明の斉藤遼汰郎投手も力投を見せましたが、打線が得点を奪えませんでした。
健大高崎は緊迫した投手戦を制し、準決勝で天理と対戦します。
試合結果は、日本高等学校野球連盟とバーチャル高校野球の記録を基にまとめています。
準決勝・8月20日の組み合わせと結果・試合内容
| 開始時間 | 回戦 | 対戦カード | 結果 |
|---|---|---|---|
| 8時00分 | 準決勝 | 智辯和歌山(和歌山) 対 横浜(神奈川) | 智辯和歌山が7-1で勝利 |
| 10時30分 | 準決勝 | 天理(奈良) 対 健大高崎(群馬) | 健大高崎が1-0で勝利 |
智辯和歌山7-1横浜
智辯和歌山が横浜に7-1で勝利し、決勝進出を決めました。
横浜は1回表、1死一、二塁から川上慧選手が中前適時打を放ち、1点を先制しました。
智辯和歌山は3回裏、無死一、二塁から山田凜虎選手の適時二塁打で同点に追いつきます。さらに無死二、三塁から楠本龍生選手が右翼席への3点本塁打を放ち、4-1と逆転しました。
7回裏には楠本選手の適時打と、代打・井戸本陽向選手の2点適時打で3点を追加。楠本選手は本塁打を含む2安打4打点の活躍を見せました。
投げては、先発の和気匠太投手が8回を4安打1失点と好投。横浜は初回以降追加点を奪えず、決勝進出を逃しました。
健大高崎1-0天理
健大高崎が天理との投手戦を1-0で制し、決勝進出を決めました。
健大高崎は1回裏、1死一、二塁から4番・佐藤麻恩選手が右翼への適時打を放ち、1点を先制しました。
投げては、先発の佐藤投手が8回途中まで2安打無失点と好投。その後は北田莉玖投手、石田翔大投手、石垣聡志投手とつなぎ、4投手の完封リレーで1点のリードを守りました。
天理の先発・長尾亮大投手も、初回の1失点だけに抑えて完投しました。
天理は9回表、2死満塁と一打逆転の好機をつくりましたが、健大高崎の石垣投手が最後の打者を打ち取りました。健大高崎は準決勝を制し、智辯和歌山との決勝へ進みます。
試合結果は、日本高等学校野球連盟とバーチャル高校野球の記録を基にまとめています。
決勝・8月22日の組み合わせと結果・試合内容
| 開始時間 | 回戦 | 対戦カード | 結果 |
|---|---|---|---|
| 10時00分 | 決勝 | 智辯和歌山(和歌山) 対 健大高崎(群馬) | 試合後更新 |
夏の甲子園2026の注目校と見どころ
2026年夏は、全国大会で実績を残してきた強豪校に加え、地方大会を勢いよく勝ち上がった初出場校にも注目が集まります。
優勝争いで注目される強豪校
横浜、沖縄尚学、健大高崎、仙台育英、智辯和歌山、履正社、神村学園などは、全国大会での経験や選手層の厚さを持つ学校です。
ただし、夏の甲子園は短期間のトーナメントです。
前評判が高い学校でも、初戦の相手や投手起用、試合当日のコンディションによって展開は大きく変わります。
特に2026年は指名打者制が導入され、従来とは異なる選手起用も見どころになります。
各校が打線をどのように組み、投手陣をどう継投していくのかも勝敗を左右しそうです。
【内部リンク予定:夏の甲子園2026の優勝候補ランキング】
初出場4校の戦いにも注目
初出場は東日大昌平、八王子実践、福山、有明の4校です。
初めて甲子園に立つ選手にとって、独特の雰囲気や大観衆の中で普段どおりのプレーができるかは大きなポイントです。
一方、対戦相手にとっては全国大会でのデータが少なく、戦い方を読みづらい存在でもあります。
地方大会で見せた勢いを甲子園でも発揮できれば、大会を盛り上げる存在になるかもしれません。
注目選手は個別記事でも紹介
甲子園では、プロから注目される選手だけでなく、大会を通じて一気に知名度を高める選手も現れます。
本サイトでは、投手、打者、守備の中心選手など、注目選手のプロフィールや経歴を個別記事で紹介していきます。
【夏の甲子園2026の注目選手まとめ】
選手名をクリックしたら個別記事に移ります。
| 選手名 | 所属高校 | ポジション | 注目ポイント |
|---|---|---|---|
| 織田翔希 | 横浜 | 投手 | 最速157キロを誇る本格派右腕 |
| 末吉良丞 | 沖縄尚学 | 投手 | 甲子園優勝を経験した本格派左腕 |
| 髙部陸 | 聖隷クリストファー | 投手 | キレのある直球が武器の左腕 |
| 木下瑛二 | 高川学園 | 投手 | スライダーで三振を奪う右腕 |
| 萬谷堅心 | 花巻東 | 投手 | 緩急を生かして試合をつくる左腕 |
| 鈴木悠悟 | 中京 | 投手・内野手 | 投打の両方で活躍する二刀流 |
| 池田聖摩 | 横浜 | 内野手 | 攻守走の三拍子がそろう遊撃手 |
| 古城大翔 | 花巻東 | 内野手 | 長打力を備えた右の強打者 |
| 赤間史弥 | 花巻東 | 外野手 | 投打で高い能力を見せる大型選手 |
| 池本優司 | 岡山学芸館 | 外野手 | 打球速度が魅力の左の強打者 |
夏の甲子園2026のテレビ放送・ネット配信
夏の甲子園2026は、テレビとインターネットで視聴できます。
| 視聴方法 | 放送・配信内容 |
|---|---|
| NHK総合・Eテレ | 大会中継を予定 |
| ABCテレビ | 関西地区で中継予定 |
| BS朝日4K | 開会式から決勝・閉会式まで全試合を生中継 |
| バーチャル高校野球 | インターネットでライブ配信 |
BS朝日では、2KチャンネルではなくBS朝日4Kで全試合が放送されます。
視聴環境によっては受信できないため、事前に確認しておきましょう。
外出先から試合を見たい場合は、スマートフォンやパソコンで利用できるバーチャル高校野球が便利です。
放送・配信予定は変更される場合があるため、試合当日は各サービスの最新番組表や配信ページを確認してください。
バーチャル高校野球のサイトはこちらから
夏の甲子園2026に関するよくある質問
- Q夏の甲子園2026はいつからいつまで?
- A
2026年8月5日(水)から8月22日(土)まで開催される予定です。
雨天順延などにより日程が変更される可能性があります。
- Q夏の甲子園2026の出場校は何校?
- A
出場校は49校です。北海道と東京都から各2校、そのほかの45府県から各1校が出場します。
- Q夏の甲子園2026の決勝はいつ?
- A
予定どおり進んだ場合、決勝は8月22日(土)10時00分から行われます。
- Q夏の甲子園2026は無料で視聴できる?
- A
NHK総合・Eテレのテレビ中継や、バーチャル高校野球のライブ配信などで視聴できます。最新の放送・配信情報は各公式サイトで確認してください。
- Q2部制の日は1枚のチケットで全試合を観戦できる?
- A
朝の部と午後の部では観客の入れ替えが行われます。そのため、両方を現地観戦する場合は、それぞれの部に対応する入場券が必要です。
まとめ
夏の甲子園2026は、2026年8月5日から8月22日まで、阪神甲子園球場で開催される予定です。
地方大会を勝ち抜いた49校が出場し、初出場4校、久しぶりに夏の甲子園へ戻ってきた伝統校、全国制覇を狙う強豪校が日本一を争います。
大会序盤には暑さ対策として2部制が導入され、朝の部と午後の部で観客の入れ替えが行われます。現地観戦を予定している方は、試合開始時間とチケットの対象となる部を確認しておきましょう。
この記事では、大会期間中に組み合わせや試合結果を随時更新します。注目選手や優勝候補、注目カードについては個別記事でも詳しく紹介していきます。
出典
- 日本高等学校野球連盟「第108回全国高等学校野球選手権大会 大会日程」
- 日本高等学校野球連盟「第108回全国高等学校野球選手権大会 代表校」
- 阪神甲子園球場「第108回全国高等学校野球選手権大会 組み合わせ」
- BS朝日「第108回全国高等学校野球選手権大会」

この記事を書いた人
管理人:山邊 俊太
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