Xiaomi Smart Band 11 Active(シャオミスマートバンド11アクティブ)は、心拍数や睡眠、運動の記録を手首で確認できるスマートバンドです。
スマートフォンの通知も確認できますが、手首で通話したり、LINEに返信したりする使い方には対応していません。

初めてスマートバンドを選ぶ方に向けて、できること、通知機能の制約、購入前の注意点を紹介します。
情報の確認日は2026年10月13日です。国内の仕様はXiaomi日本公式を基準にし、細かな操作や制約は海外公式FAQも参照しています。実機レビューではありません。
- Xiaomi Smart Band 11 Activeは何ができる?主な機能
- Xiaomi Smart Band 11 Activeの発売日と基本仕様
- Xiaomi Smart Band 11 ActiveのLINE通知と通話の注意点
- Xiaomi Smart Band 11 Activeのバッテリーと防水性能
- Xiaomi Smart Band 10との違いと選び方
- Xiaomi Smart Band 11 Activeのバンド交換と購入前の注意点
- Xiaomi Smart Band 11 Activeに関するよくある質問
- Xiaomi Smart Band 11 Activeの機能と注意点のまとめ
- 参考にしたサイト
Xiaomi Smart Band 11 Activeは何ができる?主な機能
中心となる機能は、日々の活動と健康に関する記録です。
使いたい機能とスマートフォンとの連携条件をセットで確認すると、購入後の行き違いを減らせます。
心拍数・睡眠・ストレスの記録
心拍数、血中酸素レベル、睡眠、ストレスのモニタリングに対応しています。
寝ている時間や日々の変化を振り返りたい人にとって、記録をまとめて確認できる点が選ぶ理由になります。
ただし、測定結果は個人の健康管理の参考情報として扱います。血中酸素レベルなどの数値から病気を判断する製品ではありません。
50種類のスポーツモード

50種類のスポーツモードを搭載し、運動の記録に対応しています。
一方、海外公式FAQでは単独の位置測定に非対応と説明されています。屋外の移動ルートを記録する場合は、スマートフォンの位置情報と接続が必要です。
スマートフォンを置いて走りたい人は、この条件を先に確認しておきましょう。
出典:国内公式仕様/Xiaomi海外公式FAQ(Sports-Related)
通知・音楽操作・天気の確認
音楽再生の操作や天気の確認、予定のリマインダーにも対応しています。
スマートフォンと連携して情報を手元に表示するため、スマートフォンを完全に置き換える機器とは考えないことが選ぶときのポイントです。
Xiaomi Smart Band 11 Activeの発売日と基本仕様
国内発売日は2026年8月27日で、メーカー発表の市場想定価格は3,980円(税込)です。
市場想定価格と販売店の実売価格は別なので、注文時には送料や販売元も含めて確認してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 画面 | 1.47インチTFT/172×320ピクセル/60Hz |
| サイズ | 43.5×25.8×10.2mm(ストラップ・突起部を除く) |
| 重量 | 18g(ストラップを除く) |
| カラー | ブラック、グレー、ポメロピンク |
| ストラップ | TPU/調節可能な長さ135~215mm |
| バッテリー | 300mAh/ライトユース最大21日間 |
| 充電 | 磁気充電/120分未満 |
| 防水 | 5ATM |
| アプリ | Mi Fitness |
| 対応スマートフォン | Android 8.0/iOS 14.0以降 |
| 接続 | Bluetooth 5.3 BLE |
18gは本体のみの重量です。ストラップを含む重さと混同しないようにしましょう。
海外公式FAQにはiOS 12.0以降という記載もありますが、本記事では国内仕様のiOS 14.0以降を採用しています。
出典:Xiaomi日本公式仕様/シャオミ・ジャパンの発売発表
Xiaomi Smart Band 11 ActiveのLINE通知と通話の注意点
通知を読む機能と、返信・通話する機能は別です。
通知の確認が目的か、手首だけで応対したいのかを購入前に決めておきましょう。
LINEなどの通知と返信
海外公式FAQではアプリ通知に対応し、第三者のメッセージアプリへのクイック返信には非対応と説明されています。
LINEも、スマートフォンの通知を確認する用途として考えてください。国内端末でのLINE実機検証は行っていないため、表示内容は端末・アプリ・通知設定によって確認が必要です。
出典:Xiaomi海外公式FAQ(Notifications and Incoming Call Reminder)
着信通知と通話への応答
着信の通知には対応しますが、通話への応答はできません。
電話が来たことを知る用途には使えますが、そのまま手首で話したい人はBluetooth通話に対応した製品を検討してください。
通知が来ないときの確認
まずMi Fitnessの通知設定とスマートフォンとの接続を確認します。
次に、通知へのアクセス権限、アプリのバックグラウンド動作、おやすみモードを見直しましょう。
設定項目の名称や場所は、スマートフォンのOSやアプリのバージョンによって変わる場合があります。
Xiaomi Smart Band 11 Activeのバッテリーと防水性能
最大日数や防水等級だけで使い方を決めないことが大切です。
メーカーが示す使用条件も確認しておきましょう。
最大21日間と通常使用8日間の違い
国内公式ページでは、ライトユースで最大21日間、通常使用で最大8日間と案内されています。
毎日しっかり記録・通知を使うなら、通常使用の条件を目安に考えるほうが購入時の期待を合わせやすくなります。実際の持続時間は使い方によって変わります。
販売ページで別の日数が示されている場合は、商品名と説明の対象機種、試験条件を照合してください。違う数字の理由が分からないときは、販売元に確認してから判断しましょう。
サウナ・温泉・温水シャワーは避ける
5ATM防水でも、サウナや温泉に対応するわけではありません。
海外公式FAQでは温水シャワー、温泉、サウナ、ダイビングなどには適さないと説明されています。高温・蒸気がある場所では外して使いましょう。
Xiaomi Smart Band 10との違いと選び方
「11」という数字だけで、Smart Band 10よりすべて上位だと判断しないことが大切です。
Activeの有無を含めた製品名で比較すると、画面などの違いを見落としにくくなります。
| 項目 | Xiaomi Smart Band 11 Active | Xiaomi Smart Band 10(通常モデル) |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 1.47インチTFT | 1.72インチAMOLED |
| 解像度 | 172×320ピクセル | 212×520ピクセル |
| 本体重量 | 18g(ストラップを除く) | 15.95g(ストラップを除く) |
| 充電時間 | 120分未満 | 約1時間 |
| 接続 | Bluetooth 5.3 BLE | Bluetooth 5.4 |
出典:11 Activeの国内公式仕様/Smart Band 10の国内公式仕様
選び方として、基本的な記録と通知を手頃な価格で始めたい人には11 Activeが候補になります。画面の大きさや表示方式を重視する人は、Smart Band 10も比較するとよいでしょう。これは仕様に基づく編集上の判断です。
どちらを選ぶ場合も、購入時の実売価格と必要な機能を確認してください。
Xiaomi Smart Band 11 Activeのバンド交換と購入前の注意点
ストラップは取り外し・交換ができます。
ただし、交換バンドは「11 Active」対応を明記した商品から選んでください。通常モデルや別世代との互換性は、名前の近さだけでは判断できません。
海外公式FAQでは、固定ピンを外す際に工具を使う方法が案内されています。外す前に説明を確認し、装着後はしっかり固定されたか確認しましょう。
購入時は、本体なのか交換バンドだけなのか、国内向け製品なのか、販売元と保証条件はどうなっているかを確認してください。価格だけを見て選ぶと、付属品や販売条件の違いを見落とす場合があります。
公式の購入窓口:Xiaomi日本公式の購入ページ
Xiaomi Smart Band 11 Activeに関するよくある質問
購入前に見落としやすい機能を確認します。
本体の機能とスマートフォン側の条件を分けて見ると分かりやすくなります。
- QiPhoneでも使えますか?
- A
国内公式ではiOS 14.0以降のスマートフォンに対応し、Mi Fitnessを使用します。アプリのインストール条件も購入前に確認してください。
出典:Xiaomi公式
- QSuicaなどのタッチ決済に使えますか?
- A
海外公式FAQではNFCに非対応です。Suicaなどのタッチ決済を目的に選ぶ製品ではありません。
出典:Xiaomi公式
- Q時刻を常時表示できますか?
- A
海外公式FAQでは常時表示(AOD)に非対応です。常に時計を表示したい人は対応機種を検討してください。
出典:Xiaomi公式
Xiaomi Smart Band 11 Activeの機能と注意点のまとめ
日々の記録と通知の確認を手首で始めたい人に、Xiaomi Smart Band 11 Activeは候補となる製品です。
購入前には、返信・通話・単独でのルート記録・常時表示が必要かを確認しましょう。必要な機能がはっきりすれば、価格だけに頼らず選びやすくなります。
参考にしたサイト
国内仕様とメーカー発表を主な根拠にしています。
海外FAQとの条件の違いがある場合は、国内仕様を優先しています。
Xiaomi日本公式:Xiaomi Smart Band 11 Active

この記事を書いた人
管理人:山邊 俊太
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