2026年10月31日に開催された、BreakingDown(ブレイキングダウン)の「レジェンドファイト」は全14試合が行われ、啓之輔選手とヒロ三河選手がトーナメント決勝へ進みました。
10月31日に行われたのは準決勝までで、初代王者はまだ決まっていません。

各試合の勝敗を確認したい方に向けて、全14試合の結果、決勝への勝ち上がり、見逃し配信の期限をまとめます。
情報の確認日は2026年11月3日です。
試合結果はeFightの大会取材記事を中心に整理し、主催者の公式結果一覧を転載したものではありません。
レジェンドファイトの試合結果一覧|全14試合の勝者と決着方法
勝者と敗者を別の列に分けた一覧で、トーナメントとワンマッチの結果を確認できます。
判定の数字は勝者側から見た票数で、延長戦で決着した試合は「延長判定」と記しています。
| 試合番号※ | 区分 | 勝者 | 敗者 | 決着方法(勝者側) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 準々決勝 | cazya | 谷本涼介 | 判定3-0 |
| 2 | 準々決勝 | OGJ | 石井修羅 | KO |
| 3 | リザーブ | かずきんぐ | 貴aka悪魔王子 | 反則勝ち |
| 4 | 準々決勝 | 啓之輔 | 山本真司 | 判定2-1 |
| 5 | 準々決勝 | ヒロ三河 | 拓己 | 判定3-0 |
| 6 | 当日リザーブへ変更 | 前田島純 | 春太郎 | 判定3-0 |
| 7 | ワンマッチ | 夢大 | 池田啓 | KO |
| 8 | ワンマッチ | みつたか | パンチ齋藤 | 延長判定3-0 |
| 9 | ワンマッチ | 大悟 | モギ1.5 | 延長判定2-1 |
| 10 | ワンマッチ | 外枦保尋斗 | KK我流 | 判定3-0 |
| 11 | ワンマッチ | ウルシマン | カンジ | 延長判定3-0 |
| 12 | ワンマッチ | TETSU | 黒柳禅 | 判定3-0 |
| 13 | 準決勝 | 啓之輔 | OGJ | KO(媒体によりTKO) |
| 14 | 準決勝 | ヒロ三河 | cazya | KO(媒体によりTKO) |
※試合番号と結果表記はeFightの全試合結果一覧に合わせています。
準決勝はeFightがKO、ゴング格闘技がTKOと記載し、ゴング格闘技ではヒロ三河対cazyaを第13試合としています。
勝敗と決勝進出者は一致していますが、準決勝の正式な決着区分と試合番号については媒体間で表記が異なります。
夢大対池田啓についても、eFightはKO、にわか格闘技はTKOと記載しているため、表の決着方法はeFightに統一しています。
選手名の青いリンクから、公開済みの経歴・戦績記事へ移動できます。
レジェンドファイトのトーナメント結果|啓之輔とヒロ三河が決勝へ
啓之輔選手とヒロ三河選手は、準々決勝と準決勝をそれぞれ勝ち抜きました。
勝ち上がりを見るときは、同じ選手が10月31日に2試合を戦っている点を押さえると整理しやすくなります。
啓之輔は山本真司とOGJに勝利

啓之輔選手は準々決勝で山本真司選手に判定2-1で勝利しました。
準決勝ではOGJ選手を下し、初代王者を決める決勝への出場を決めています。
eFightの準決勝レポートでは、啓之輔選手がパンチからヒザ蹴りにつなぎ、OGJ選手のダウン後に試合が止められたと報じられています。
これまでの活動は、啓之輔選手の経歴・戦績記事で紹介しています。
ヒロ三河は拓己とcazyaに勝利

ヒロ三河選手は準々決勝で拓己選手に判定3-0で勝利し、準決勝へ進みました。
準決勝の相手は、谷本涼介選手を下して勝ち上がったcazya選手です。
ヒロ三河選手がこの試合にも勝利し、決勝のカードは啓之輔対ヒロ三河となりました。
eFightはハイキック後も連打を続けて試合が止められたと報道し、ゴング格闘技もヒロ三河選手の連打からレフェリーストップになったと伝えています。
人物紹介は、ヒロ三河選手の記事もあわせてご覧ください。
ワンマッチとリザーブファイトの結果で押さえたい点
ワンマッチの勝利と、トーナメントの決勝進出は別の結果です。
とくに前田島純対春太郎は、事前発表から当日に役割が変わったカードとして確認する必要があります。
かずきんぐが反則勝ち|前田島純がリザーバーの権利を獲得
かずきんぐ選手対貴aka悪魔王子選手は、かずきんぐ選手の反則勝ちとなりました。
eFightによると、倒れたかずきんぐ選手への顔面の蹴りで試合続行不能となり、前田島純対春太郎が急きょリザーブファイトに変更されました。
前田島純選手は春太郎選手に判定3-0で勝利し、リザーバーの権利を獲得したと報じられています。
当初の対戦発表でワンマッチとされていた情報と、当日の変更を区別して見るのがポイントです。
ワンマッチは夢大、みつたか、大悟らが勝利
夢大選手は池田啓選手にKO勝ちし、みつたか選手はパンチ齋藤選手に延長判定3-0で勝ちました。
MMAルールでは、大悟選手がモギ1.5選手に延長判定2-1、ウルシマン選手がカンジ選手に延長判定3-0で勝利しています。
外枦保尋斗選手はKK我流選手に判定3-0、TETSU選手は黒柳禅選手に判定3-0で勝利しました。
外枦保尋斗対KK我流はボクシングルールで報じられており、ほかのカードと一律にキックルールとして扱わないよう注意が必要です。
レジェンドファイトの優勝者は未決定|決勝は12月13日と報道
10月31日の大会で決まったのは決勝進出者2名であり、優勝者ではありません。
eFightは、決勝が2026年12月13日のBreakingDown 22で行われると伝えています。
今回取得した主催者の大会案内では決勝日程を直接照合できていないため、この日程は試合後の報道に基づく予定として紹介します。
主催者が発表したトーナメント優勝賞金は500万円です。
準決勝を勝った段階で賞金を獲得したという意味ではなく、初代王者を決める決勝の結果とは分けて確認してください。
出典:BreakingDown株式会社:全出場選手と優勝賞金の発表
大会の成り立ちや出場枠は、レジェンドファイトの出場選手・対戦カードと優勝賞金で紹介しています。
レジェンドファイトの見逃し配信は11月7日までの案内
主催者は、見逃し配信期間をアーカイブ配信準備完了後から2026年11月7日23時59分までと案内しています。
試合映像を確認したい方は、BreakingDown公式サイトから視聴ページへ進み、販売状況と視聴条件を確認してください。
一般PPVは980円(税込)の案内で、公式サイトにはVIP会員向けの視聴案内も掲載されています。
無料お試し後に年額料金が発生するプランもあるため、表示される契約条件を確認して選びましょう。
なお、PPVの販売終了時刻は10月26日のプレスリリースと公式サイトで異なるため、見逃し配信の終了時刻と混同せず、購入画面の案内を確認してください。
出典:BreakingDown公式サイト:PPV・アーカイブ案内
購入方法やテレビでの見方は、レジェンドファイトの視聴方法と見逃し配信で説明しています。
レジェンドファイトの試合結果に関するよくある質問
優勝者と決勝進出者の違いを含め、結果を読む際に迷いやすい点を確認します。
リザーブで得た権利は、決勝進出とは区別して確認しましょう。
- Qレジェンドファイトの優勝者は誰ですか?
- A
2026年11月3日時点で確認した結果では優勝者はまだ決まっておらず、啓之輔選手とヒロ三河選手が決勝へ進出しています。
- Q前田島純はトーナメント決勝へ進みましたか?
- A
いいえ、前田島純選手は春太郎選手に勝利し、当日に変更されたリザーブファイトでリザーバーの権利を獲得したと報じられています。
- Qモギ1.5対大悟の試合結果は?
- A
大悟選手がモギ1.5選手に延長判定2-1で勝利しました。
参考にしたサイト
開催概要は主催者発表、勝敗は大会取材記事を中心に確認しました。
準決勝のKO・TKO表記など、情報源によって異なる箇所は本文中に注記しています。
出典:BreakingDown株式会社:全出場選手発表(2026年10月26日)
出典:eFight:全14試合結果一覧・本文中の各試合レポート

この記事を書いた人
管理人:山邊 俊太
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