「NBAカップの準決勝って、今年もラスベガスでやるの?」と気になっていませんか。
NBAカップ2026では、準決勝が各カンファレンスの上位シードチームのホームアリーナ開催に変わります。
決勝はインディアナポリスのヒンクル・フィールドハウスで、現地時間2026年12月11日(金)に開催予定です。
準決勝の開催方法と決勝の会場変更は別々に発表されているので、日程と一緒に整理すると分かりやすいですね。

この記事では、準決勝の会場の決まり方、決勝の開催地、現地日付での日程を紹介します。
情報確認日:2026年11月6日。
以下の日程表は現地日付で統一しています。
NBAカップ2026の準決勝はどこ?上位シードのホームで開催
NBAが2025年9月に発表した変更では、2026-27シーズンから準決勝を上位シードのホームアリーナで行うと定めています。
「準決勝の会場」という名前の固定会場が、先に1か所決まっているわけではないんです。
東西それぞれで準決勝を戦うチームとシードの関係によって、開催する側が決まります。
決勝進出前に、全チームが同じ中立会場へ集まる方式ではなくなる、と考えると違いをつかみやすいですよ。
例えば応援チームが準決勝へ進んだとしても、それだけでホーム開催が決まるとは限りません。
対戦カードを見つけたら、勝ち上がったことに加えて、どちらが開催側なのかも見ておきたいですね。
NBAカップ2026の決勝会場はヒンクル・フィールドハウス
決勝の会場は、インディアナポリスにあるバトラー大学のヒンクル・フィールドハウスです。
NBAは2026年6月30日の発表で、この会場と現地12月11日の開催予定を案内しました。
ここは準決勝をホーム開催に変える発表とは別に確認したい情報です。
準決勝の変更だけを読んで「決勝は以前と同じラスベガスだろう」と考えると、今年の案内とは食い違ってしまいます。
NBAカップ2026の決勝までの日程を現地日付で確認
決勝トーナメントの日程は、2026-27シーズンのNBA公式日程発表で照合できます。
日本語の記事でも現地日付を使うものがあるため、数字だけで比べず、どの地域の日付かを先に見てくださいね。
| ラウンド | 日程 | 開催場所 |
|---|---|---|
| 準々決勝 | 12月4日(金)・5日(土) | NBAチームの本拠地 |
| 準決勝 | 12月8日(火)および/または9日(水) | 各カンファレンスの上位シードのホームアリーナ |
| 決勝 | 12月11日(金) | ヒンクル・フィールドハウス(インディアナポリス) |
準決勝の「8日および/または9日」は、両日に必ず1試合ずつ行うという断定ではありません。
観戦する日を決めるときは、最終的な対戦カードに付いた開催日と開始時刻をセットで見るのが確実です。
この表には開始時刻を入れていないため、日本時間の視聴予定としてそのままカレンダーに登録しないようにしてください。
会場変更の案内で迷ったときの見分け方
古い記事を見つけたときは、まず2025-26シーズンと2026-27シーズンのどちらを説明しているかを見てみてください。
準決勝の開催方式を変える発表自体は2025年ですが、適用開始は2026-27シーズンです。
記事の公開年だけでは、対象大会を取り違えることがあるんですね。
確認する順番は、大会年→ラウンド→会場名→現地日付と開始時刻です。
「準決勝がホーム開催」という案内と「決勝がインディアナポリス」という案内は、同時に成り立ちます。
会場について分かったら、配信は見たい試合ごとに別途確認しましょう。
国内リーグを見られるサービスだからといって、NBAカップも同じ条件で見られるとは限りません。
DMM×DAZNホーダイで見られるスポーツと対象外の確認方法も、サービスの範囲を区別するときの参考になります。
NBAカップ2026の会場と日程のよくある質問
準決勝と決勝では会場の決まり方が違うので、気になるラウンドに合わせて見てみてください。
日程表の数字は現地日付という点も、視聴予定を立てるときに押さえておきたいところです。
- Q準決勝に進めば必ずホームで試合ができますか?
- A
いいえ、準決勝は各カンファレンスの上位シード側のホーム開催です。
進出したかどうかに加えて、対戦する2チームのどちらが開催側なのかを確かめてくださいね。
- Q2026年の決勝もラスベガスですか?
- A
2026年の決勝は、インディアナポリスのヒンクル・フィールドハウスで開催予定です。
前年の会場案内と取り違えないように、大会年も一緒に見ておきましょう。
参考にしたサイト

この記事を書いた人
管理人:山邊 俊太
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